• 家の値段が高い原因はズバリ建築会社の経費が高いから!

    家の値段は材料費とその材料を取りつける職人の人件費です。 昔は!   ところが現在では材料費と職人の人件費に工務店や建築会社の 経費・利益が加わったので恐ろしく高くなっているというのが本当のところではないのでし

  • 今年1月から11月までの住宅相談実例。いろいろなことでお悩みなんですね。

    ●1月から11月17日までの住宅相談実例(事務所での対応)ドンドンご相談ください。   ・土地建物合計で1600万円で高品質の家が欲しい。   ・住宅ローンが借りられるかどうかわからないがどうしてもマ

  • 家づくりでお困りの方・悩んでいる方住宅相談を利用してみては?

    私の本業は家づくりを企画から完成までをサポートするものです。 以前は実際の工事請負もやっていましたが、現在は工事の請負は止めて 家づくりのサポート業務に徹しています。 なぜ、工事を請け負わないのか? ということになります

  • 私の嫁からは変人扱いされていますが施主さんにとって天使?それとも害虫?

    家づくりもいろいろな人がいます。 十分な予算があり、本格木造住宅を建てる方もいれば、 予算がなく、思い通りに家が建てられない方もいれば 住宅ローンが利用できなくて家そのものを立てられない方。 千差万別で、人それぞれです。

  • 時代と共にホームページ作ってきました。

    大工をしていた時に作ったサイトです。 理想の家づくりに向けてスタートしました。 このころは原価公開に興味がありました。 http://www2.saganet.ne.jp/kooyuu/index.htm  

  • 床面積による単価表です。希望する家の広さ×単価表の金額=建築費の目安

  • 建築サポートシステムで希望の家を安く建てる?

    普通の家づくりは工務店やハウスメーカーまたは設計事務所に依頼します。 工務店やハウスメーカーは材料や施工を1式で家づくりを請け負ってくれます。   設計事務所に頼めば、設計と施工を分離して家づくりをしてくれます

  • 見積もりを明細にするとなかなか工事費は下がらない?

    家の価格を知るためには見積が必要です。   その見積もりには決まったルールがありません。   本体工事1式で出してもいいし、柱の1本から基礎工事の鉄筋の数量まで   細かく出してもいいです。

  • 外張り断熱と充填断熱どちらがいいの?答えは・・どちらでもいい!

    外断熱と内断熱の議論は「いい家が欲しい」という書籍で いろいろ議論されてきましたが、結局のところあまり関係ありません。 断熱材が外だろうが内だろうがあまり関係ないということです。 重要はのは、隙間なく断熱材が入っているか

  • 家づくりの考え方も変わってきましたね~

    家づくりの考え方は時と共に変わってきました。 工務店を作って下請や手間受け大工から独立した当初は ただ単に安い家をアピールしていました。   安ければいいということで合板フローリングやビニールクロスの家ですね。

  • 建売りと注文住宅どっちがいいか?

    建売りと注文住宅    ■どちらがよいか?    ・マンションと一戸建て    ・建売りと注文住宅     「マイホームが欲しい」そう考え始めたとき、    誰もが悩む事

  • 同じ家ですが見学会第2弾行います。希望の方は予約お願いします。

  • 施主、設計者、施工者が幸せになる家づくりと社会に役立つ家づくりを

    私が家づくりをするときの理念というか考え方というのがあります。   それは何かというと、 「施主、設計者、施工者が幸せになる家づくりと社会や地球環境にとって良い家をつくる」 ということになります。  

  • 家づくりの予算が分からないという人がいる?

           私の事務所に家づくり相談に来られる人の中にこれから自分たちの 家を建てようとしている時に家づくりにかける予算が分からないという人が います。 一生で一番高い買い物であろう家づく

  • ローコスト住宅ってどんな住宅?

    ローコスト住宅と聞いてどのよう家を思い浮かべますか? 一般的には安い材料を使い安い価格で販売、建築する。 それがローコスト住宅でしょうか? ま~それもローコスト住宅の一つだと思えなくもないですが 安い材料を使って安く売る

  • 見積もりと価格表

    以前は家の価格は見積をしなければ出なかったですが、最近は最初から仕様や住宅性能決めて床面積の大きさで 家の価格を出す方法も多く取り入られています。   私も今年から企画型住宅を作る場合はこの価格表によって家の価

  • めちゃくちゃの家づくりが最高の家をつくる

    家づくりは1000万円2000万円人によっては3000万円以上の資金を使って行われる人生で最も 高い金額の事業です。 その家づくりをあなたはどのようにお考えでしょうか? 今の家づくりでいいのでしょうかね~ 年収の6倍も7

  • 住まい給付金ができました

    消費税が来年4月以降に引き渡された住宅について現行の5%から8%に引き上げられます。 その増税分の負担を軽くするために、住宅ローン減税というのがありますが、 住宅ローン減税は収入が少なく、もともと所得税を払っていない人に

  • 設計施工サポートとは?

    私の本業は簡単に言うところの住宅の設計と施工をサポートすることです。 設計は設計事務所、施工は工務店がするものと思っている方には設計施工サポートの存在は必要ないとお考えの方も多いかと思います。  しかし現状の設計事務所で

  • 絵に描いた餅、いや家ではな~

    良い家や住み心地のいい家、耐久性が高い家、省エネの家。 夏涼しく冬暖かい家。自然素材をふんだんに使った家。 デザインがカッコいい家。 どれもいいですね。   でも。でもですよ、そのようないい家は高いのです。 そ

  • 家の柱は太いほうがいいか?耐震・断熱・住宅の性能の話

    家づくりをされるとき、柱は105ミリか120ミリどちらがいいでしょうか?   という質問を受けます。   答えは簡単ですが、予算があれば太いほうが耐久性の面でいいかと思います。   ただし、

  • 予算が無くても窓だけは高性能な窓にしよう!

    最近の住宅は程度の差こそありますが、高気密高断熱の住宅です。 高気密高断熱の住宅は夏涼しく冬暖かい家になり、冷暖房も少ないエネルギーで 家中を快適にし、健康的に暮らすことができる住宅です。 原発問題もありこれからは益々節

  • 適正価格を守ろう

    家づくりは、材料とそれを加工取り付ける人件費と  工務店の利益から成り立っています。   材料や人件費の無駄を省き、適正な利益を加算した 正当な建築価格で工事を引き受けることが、施主、職人、資材業者  建築会社

  • 家づくり現場状況Yさん宅

    佐賀市Yさん宅の現場です。棟上げ後1週間。 黒いのはシロアリを防ぐための自然 塗料です。

  • 住宅の本当の値段はもっと安い?

    アメリカの家内観→ 日本の家の値段はアメリカの2倍だとか。  アメリカでは1000万円でできる家が日本では 2000万円になるらしいです。 なぜ日本の家は高いのか? 勘違いしてはいけないのですが、日本でつくる全ての家が

  • 価格を抑えた企画住宅

    嬉野市でプロデュースした住宅が完成しました。 耐震と断熱重視の企画住宅です。

  • サイディングとビニールクロスが嫌いな人の意見

    農薬、化学肥料、除草剤を一番多く使っている国は、中国ではなく、アメリカでもなく 日本です。 日本の食糧事情に大問題あり。 歳入48兆円の国が、28兆円も医療費を払っている? こんな島国で異常です。 日本の農業は何かがおか

  • 今の家づくりを否定する人の意見を紹介します。

    温暖化で住まいの設計を変える時期にきている ~ 。 日本の住まいの設計は大ウソであると以前から指摘してきた。 日本国家には、きちんとした住宅建築を残す哲学が全くないことは 以前から変わらないが。 少なくとも住宅だけは3世

  • 佐賀県内の人へ内覧会もやっています。

  • 見積もり比較は総額と仕様を比べる

    家を建てる時、多くの方は2~3社から見積もりを取られる方が多いと思います。 中にはここで、ここ1社しか見積もりを取らないという方もおられると思いますが その会社を心底信頼したらそれも間違いではありません。 しかし家づくり

  • 見積ではなく予算配分を決める

    見積を建築会社からとった方ならわかると思いますがその価格どうでしたか? いろいろな要望を伝え、間取りにも注文を付け、さて建築会社から出てきた見積もりを 見ると・・・ やっぱり予算を数百万円もオーバーしている。 こんなこと

  • そうだ!企画住宅にしょう

    一般的には家づくりというと注文住宅のイメージがあると思いますが 最近では、各建築会社は企画住宅なるものを提案しています。 企画住宅とは建築会社によって規格化、商品化されている住宅で 注文住宅のように施主と一つ一つ間取りか

  • 経済的価格で家を建てたいなら

    自分たちの収入やライフスタイルを重視し 経済的に負担にならない程度の資金で家を建てたいと お考えなら、建築価格が高いハウスメーカーや建築会社、 建築家との家づくりは選択肢から外してください。   なぜなら例外な

プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net