安くても高断熱・夏涼しく冬暖かい健康に暮らせる家

安くても高断熱・夏涼しく冬暖かい健康に暮らせる家。

安い家をつくるためにはムダな費用を使わない。

しかし、健康に暮らせる家でなければなりません。

 

最近の猛暑。

これに対応するには高断熱。

建築費用は安くても高断熱。

断熱材を厚くし窓の断熱性能を高め家中が涼しくなるような家。

 

建築サポートの展示場では外気温36℃で室温29℃でも

湿度を55%くらいにすれば室内は割と涼しいです。

湿度が高いとジメジメして暑さも倍増ですが湿度を抑えると

室温はそんなに下げなくてもいい。

そんな感じです。

 

断熱材の種類は基本何でもいいですが、隙間なく断熱材が入っているという事が

大事です。

グラスウールも価格が安くいいのですが、グラウスールを使う場合は大工さんの丁寧な

施工がポイントになります。

 

 

 

 

雑な断熱材の施工で断熱材の役目を果たせなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

高断熱サッシの採用。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏涼しく冬暖かい家は24時間換気も大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文住宅の安さはトコトン追求しなければなりませんが、安さだけではダメで、

健康に安全、安心に暮らせる住宅性能も必須です。

 

夏涼しく冬暖かい家はこれからの新しい高断熱の技術を使い

安価に建てる時代になったのです。

安い家と高断熱の家が当たり前の時代です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐賀の注文住宅一筋。

 

注文住宅のローコスト化を実現する建築事務所

建築サポートからの提案!

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net