安心安全。佐賀の自然素材を使った家づくり

 
 

家づくりの際、重要視するポイントは人によってさまざまです。

家づくりの際、重要視するポイントは人によってさまざまです。

費用、デザイン、住みやすさ、立地、周辺環境、性能・・・その中で最近、「自然素材」を

優先順位の上位にあげる人が増えてきています。

なぜなら、シックハウス症候群やアレルギーに対する不安が拡大しているからです。

今回は子供からお年寄りまで、心身共に健康に過ごせるために、

「自然素材」を取り入れた家づくりを一緒に考えていきましょう。

 

 自然素材の家とは?

自然素材の家と聞いて、みなさんはどんなイメージを抱きますか?

「健康を考慮した家」「木材を多く使った家」「太陽熱を使った家」どれも正解です。

昔の日本の住宅は、木・土・草を使った100%自然のものでした。

しかし技術が発達したことで、化学接着剤やビニールといった化学物質を含んだ建材が使われるようになり、

住宅が身体に悪影響を及ぼすものになってしまいました。

そこで注目されるようになったのが自然素材の家、つまり化学物質を使わない家づくりです。

 

 主な自然素材

1. 漆喰(しっくい)消石灰が主材で、主に壁材として使用されています。

人体に有害な化学物質が含まれていません。

また、時が立つほど硬くなっていく素材なので防水性に優れています。

 

2. 珪藻土(けいそうど)プランクトンが海底に積もって化石となったものです。

これも主に壁材に使われます。耐火性・調湿性・消臭性に優れ、住まいを長持ちさせてくれます。

 

3. 無垢材(むくざい)天然の素材のことを指します。フローリングなどの床材として用いられることが多いです。

自然素材特有の色のばらつきがあり、見た目の美しさや風合いを楽しめます。

保温性に優れているため、1年を通して快適に過ごせます。

 

4. セルロースファイバー新聞古紙を原料とする繊維系断熱材の1つです。

断熱性に優れているため、壁の内部、天井、床下などに断熱材として使用されます。
5. コルク材目にする機会が多いコルクは、再生資源として利用できるため環境に優しい素材です。

断熱性、吸音性、耐水性なども持ち、非常に優れているため、天井材や床材、壁として使われます。

 

いかがでしたか。

自然素材の家についてのイメージは濃くなったでしょうか。

住宅は何年もの間家族が過ごす場所です。

 

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net