住宅ローンの選び方「サービスで選ぶ」

住宅ローンの選び方「サービスで選ぶ」

 

住宅ローンを選ぶときには、金利や諸費用額が大事な要素です。

 

ただし、ほかにも「団体信用生命保険の種類」や「金融機関特有の

 

サービス」も比較する必要があります。

 

 

 

1.団体信用生命保険の種類

 

団体信用生命保険とは、借入者が亡くなったり高度障害になったり

 

したときに、残債が補てんされる保険です。

 

その団体信用生命保険も3大疾病保障付や8大疾病保障付などがあ

 

ります。

 

 

3大疾病保障とは、「がん・急性心筋梗塞・脳卒中」を指し、8大疾病

 

とは3大疾病に加えて「高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎」

 

のことを指します。

 

 

 

これらの手厚い保険も金利を上乗せしたり、別途費用が発生したりします。

 

しかし、その上乗せする金利も違えば、別途発生する費用の金額も異なります。

 

そのため、保険を手厚くしたい人は、特に諸条件について確認しましょう。

 

金利が0.1%変わるだけで、年間返済金額は万単位で変わってきます。

 

 

 

2.金融機関特有のサービス

 

また、金融機関は金融機関特有のサービスがあります。

 

たとえば、「ローン相談会」や「手数料サービス」、そして「その他優遇」

 

などです。

 

 

ローン相談会は、金融機関によっては土日に行っている金融機関もあり、

 

予約制で時間を待たずに受けられる金融機関もあります。

 

 

また、各手数料についても金融機関によって異なります。

 

たとえば、代表的な手数料は「繰り上げ返済手数料」が挙げられます。

 

繰り上げ返済とは、借入を起こした後に元本を直接返済することです。

 

 

つまり、「3年後に200万円」というように、一気に元本返済することです。

 

この手数料が「無料」の金融機関もあれば、「返済額の1%」のような

 

金融機関もあります。

 

 

また、金融機関によっては提携企業の優遇や、振込手数料などの優遇も

 

あります。

 

たとえば、インテリア会社や引越し会社と提携していたとします。

 

そのような時には、家具を購入するときに割引があったり、引越しを

 

依頼するときの割引があったりします。

 

 

他行への振込手数料が一定回数無料であったり、ATMの引き落とし

 

手数料が一定回数無料であったりします。

 

 

 

いろいろな住宅ローンの商品がありますので良く考えてお選びください。

 

 

 

 


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