太陽光発電システムを載せるには都合がいい片流れ屋根

最近、多い屋根の形で片流れ屋根があります。。

 

コストを掛けたくない時や、太陽光発電システムをのせるには

 

最適な屋根の形です。

 

 

 

最も構造がシンプルな片流れ屋根は、屋根からの雨水侵入の

 

リスクが低く、費用面でもお得です。

 

 

しかし、軒裏の換気口や外壁からの雨水侵入の可能性が高いの

 

で注意が必要です。

 

 

また、屋根から流れ落ちた雨水が一方向に落ちるので、雨どい劣化

 

による被害は大きくなりがちです。

 

 

定期的にメンテナンスし、劣化や詰まりを見つけたら、すぐに対応

 

しましょう。

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが、

 

 

駐車スペースに注意!

 

 

 

図面上では駐車スペースは十分に確保したはずなのに、

 

幅に余裕がなくて車庫入れが大変…。

 

そうなったら、

 

車を出し入れするたびにストレスが溜まりますよね。

 

 

それを防ぐために、

 

図面と同じ縮尺の『紙製車』を用意しましょう。

 

「道路の幅が○mだから、切り返しに○mの余裕が欲しいな」

 

と、イメージしやすくなります。

 

 

薄い紙だとすぐ動くので、

 

厚紙や段ボールを利用してもいいですね。

 

私も工務店をやっていた時は良くやっていた方法です。

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
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