普通の建材と自然素材、どっちの家に暮らしたいですか?

あなたは普通の建材を使った家と

 

本物の自然素材を使った家と

 

どちらで暮らしたいと思いますか?

 

 

普通の家とは、合板フローリングとビニールクロスの家です。

 

自然素材の家とは、無垢の床板や塗り壁、布クロス、和紙の家です。

 

 

私自身は本物の自然素材の家に暮らしたいと思います。

 

だから、予算不足という大きな壁もありますが、

 

床板や壁の一部だけでも予算を取り可能な範囲で自然素材を

 

使ってほしいと考えています。

 

 

なぜ自然素材にこだわるかというと、自然素材は調湿性能が高いし

 

無垢の床板は合板フローリングに比べて冬でも温かいし、耐久性も

 

高く、空気もきれいになるからです。

 

 

人は1日に20㎏の空気を吸うそうです。

 

6畳の部屋一杯の空気を1日で吸います。

 

食べ物や水はそこまでたくさん摂りませんから

 

如何に空気がたくさん必要か分かります。

 

 

その空気が汚れていたり、家の建材で汚染されていたら

 

その空気を吸うことになります。

 

きれいな空気を吸うためにも自然素材が良いんですね。

 

 

人から聞いた話ですが、

 

もやし工場で働く従業員はもやしが余って「持って帰っていいよ」

 

と言われても決して持って帰らないそうです。

 

なぜか?

 

 

彼らはもやしに合成添加物が入っているのを知っているからです。

 

健康に良くないと思っているからです。

 

 

もやしのような生鮮品は着色料や漂白剤などの添加物を使うことが

 

厚労省の通達で禁じられていますので事実かどうかはわかりません。

 

これが事実なら問題ありじゃないの?

 

 

そして、工務店や建築のプロが自分の家を建てる時は

 

自然素材の家を建てるって知っていましたか?

 

彼らも、化学建材には、微量でも有害な物質が入っているのを

 

知っているからです。

 

 

どの業界でもこのような話はあると思いますが

 

少しでも危険や問題があると思うなら使用しないことです。

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net