昔から家づくりはアウトソーイング産業だ!

お施主さんは良い家を可能な限り安く建てたいと思っている。

 

ただ、建築会社はそうは思っていない。安定した利益を出したいと

 

思っている。だったらどうする?

 

 

家づくりは家づくりです。あなたが欲しいのは良い家です。

 

だから、家づくりのやり方、施工方法、施工体制を変えるのです。

 

建築会社から取った見積もりが高くてもあきらめることはありません。

 

 

家は家です。予算に合うやり方、家づくりの方法であなたが希望する家をつくればいいのです。

 

家づくりのやり方、方法、考え方を変えるのにお金はかかりません。

 

 

時代は変化している!住宅業界も変わる必要がある。

 

今のように建築会社が1社で設計施工材料仕入れ、

 

現場管理、設計監理、アフターメンテナンス、広告宣伝、経理等々

 

全てやるからコスト高になる。

 

餅は餅屋!専門業者は専門業者です。

 

 

家づくりもアウトソーイングの時代です。

 

高品質低価格の家づくりは専門性の高い仕事を分離することです。

 

 

良く考えてみると、家づくりは今もアウトソーイング産業です。

 

ただ、今は施主→元請→下請→孫請→職人と縦につながっています。

 

アウトソーイングのメリットは高品質の家をお手頃な価格でつくることができると

 

いうものですので、この縦の元請、下請の関係を改め、

 

施主=工務店=設計事務所等の対等な関係にしなければいけません。

 

縦の関係を横の関係にすることで多くのメリットがでてきます。

 

 

大手のハウスメーカーに施工を頼むより、地域の職人に施工を直接、依頼する方が

 

ムダ費用がかからず高品質で安いというのは容易に想像つくと思います。


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net