建築サポートと大手の他社さんとの違い。本音トーク!

あなたの家づくりの悩みや困り事、建築予算や良い設計、業者選びの問題を解決し「あなたが欲しい家をあなたの予算内で実現」できるように家づくりをアドバイスサポートします。

多くの人とにぎやかに楽しく家づくりをしたいと考えています。

今までサポートの費用をいろいろ変え分かりやすく提示してきましたが、

逆に分かりにくいという指摘もありましたので、今回分かりやすく

サポート費用の料率と建築工事予算の適正価格のための予算配分比率

を明確に表にしました。

そしてこれからは今よりもっと「いい家を安く建てるために」

建築サポートの費用を①のアドバイスやサポートのみに標準化しようと

考えています。

いい家を安く建てるためには、出来るだけ設計費や材料費、施工費に

十分なお金を掛けて、建築サポートの費用が必要にならないように

することです。(全国の方々に、いい家を安く提供できたらいいな~)

建築サポートの費用は家が完成した後には、何も残りません。

もちろん、建築サポートの費用があるから「いい家が安く建築できた」

という結果はちゃんと残ります。

 

しかし、家そのものの価値という面においてはどうでしょうか?

という疑問もあるわけです。

そのような考えですので、出来るなら、建築サポートの費用は少ない

方が良いのです。

(建築サポート10の特徴)

お求めやすいエコ価格の高性能・高断熱サポート住宅

カッコよく「完全無料」も考えましたが、会社が潰れますし

私の生活が成り立ちません(苦笑)

 

施主さんには無料と言いながら各地のパートナ工務店や設計事務所、建材店から

施主さんの紹介料を頂こうかとも考えましたが、これも施主の立場、

施主の目線での家づくりをしているのに施主さんに無料と言って

ウソつくのはおかしい。

やはり正々堂々と、”有”建築サポートの価値を伝え理解してもらった

上での家づくりサポートです。

建築サポートの家づくりは他社さんで家を建てる理由がない家づくりです。

(住宅のブランド、接客、住宅会社の知名度、などを崇拝する人以外)

建築サポートの一番の良さは、施主さんのための家づくりサポートです。

その家づくりサポート力が95%でお客様扱いの接客や会社としての

ブランドは5%くらいしかありません。

 

いい家を安く建てるためと言いながら家づくりのサポート費用に建築予算の

最大10%もかかるのは本末転倒です。

誰もが欲しい家を自分の予算内で手軽に手に入れることができる。

これが建築サポートの本来の目標ですからね。

施主さん、工務店さん、設計事務所さん共に頑張りましょう!

建築サポートの家づくりのパートナー工務店、設計事務所募集。

参加資格:口先だけではなく心から施主さんの立場、目線で家づくりができる方、会社。

法人、個人問いません。あくまで実力主義です。

 

注文住宅はクレーム産業と言われます。

そんなことはありません。

あり得ません。絶対ないです。

施主からクレームが来る理由。

理由その1.施主のための家づくりを心からしていないから。

理由その2、施主に分かるように説明していないから。

理由その3・施主にOKを貰ってから次に進んでいないから。

大体この3つです。

 

逆にこれらをキチンとやって施主からのクレームが来るのは、それは

施主が悪い。それだけのことです。そういう施主の家づくりに係った自分も

悪いのでので諦めて何とか早くやり過ごしてください。

 

施主はお客様でも神様でも大統領でも、閻魔大王でもありません。

理想の家が欲しい。ただ失敗したくない。

ただ、ただ欲しい家を欲しい価格で建てたい。

家族と楽しく暮らせる家が欲しい。

ただそれだけの人です。

そんな想いを持った普通の人です。

そして私たち建築のプロが守らなければならない建築知識がない

常識はずれなことを時々する私たちの大切なクライアントです。

いい家を安く建てるための3ステップ。

1・予算内で資金計画をする

2・欲しい家の設計図を作る。

3・いい工務店と出会う

この通りに進めてください。

失敗しない家づくりができます。

家づくり経験47年の知識や技術、知恵や人脈、仕組みをあなたの家づくりに

大いに活用してください。

①のアドバイスサポートが費用対効果として一番のおすすめです。

※サポート料率や工事予算配分の比率はお施主さんのご希望で多少変わる場合もあります。

建築サポートの役割:施主さんが欲しい家を施主さんが決めた予算内で適正に安く建築できるようにアドバイスサポートすること。

設計事務所の役割:施主さんが欲しい家を設計し設計図通りに工事されているのかを監理すること。

工務店の役割:工事契約した金額で設計図の通り工事管理し施工すること。。

ご注意:建築サポートの家づくりは施主、設計監理者、施工業者、建築サポートの全ての人が納得、理解できない場合は進めることができない家づくりシステムです。

 

建築サポート費用について。

30万円から最大で300万円程度必要です。

工務店や建築会社の諸経費、利益は500万円~600万円ですので、

かなり安く設定しています。

サポート内容は3タイプありますが、あなたの家づくり内容、求めに応じて柔軟に対応いたします。

35坪の自然素材x高断熱xデザイン住宅を建築した場合。

予算配分例:大工工務店で施工した場合。

費用項目 ハウスメーカー(税込) 建築サポート(税込)  
材料費+施工費 ¥17,745,000 ¥18,700,000 大工工務店
設計監理費 ¥0 ¥1,100,000 設計事務所
建築会社の粗利益 ¥9,555,000 ¥380,000 ①サポート費
建築費合計 ¥27,300,000 ¥20,560,000  
差額   ¥6,740,000 コスト削減分

建築サポート費用は施主様の要望で多少変わります。

 

(建築サポートの費用についてのメルマガ)

建築サポートの家づくりは他の住宅業者、設計事務所さんと どう違うの?

こんな質問を頂きました。 確かに他の住宅会社や設計事務所と似た様なもんです(笑) 家づくりの全体的なサポートをしますし、設計のサポート もします。

 

そして現場の工事サポートもします。 あれ! 工務店や設計事務所と同じじゃん(笑) ちょっと待った!

 

同じように見えて完全な違いがいくつかあります。 なかなかメールで伝えるのは結構難しいのですが、 頑張ってみます。

 

建築サポートの家づくりサポートには3つの料金体系があります。

 

1・家づくりのアドバイス・サポート 2・企画・設計実践サポート 3・企画・設計・工事実践サポート 今まで分かりにくかったので ホームページにもアップしました。

 

先程も言ったように普通の住宅会社や設計事務所とは 大きな違いがあります。

 

1・家づくりのアドバイス・サポート と言うのは、いい家を安く建てるために家づくりの判断基準を過不足なく お施主さんに分かりやすく伝えます。

 

たとえば、 暖かい家を建てたいなら、断熱材を隙間なく入れることが一番大事です。 断熱材の種類は予算もあるので安いものでも大丈夫ですよ。

 

2・企画・設計実践サポート と言うのは、設計をより良い設計にするために設計事務所と連携、 打合せをしたり設計事務所に助言したり設計のサポートをします。

たとえば 設計事務所が設計をする段階でお施主さんの希望は 冬暖かい家だから、断熱材の種類は現場発泡にして、厚みが壁100ミリ 屋根下150ミリで設計してください。 断熱性能が高い省エネの家にします。

 

3・企画・設計・工事実践サポート と言うのは工務店さん探しから、工事費の価格交渉、 現場、工事が始ったら、工事現場が問題なくスムーズに いくように色々な角度から施主さん、工務店、設計事務所を サポートします。

たとえば、工務店の工事管理、設計事務所の設計監理で 見落としが無いか施主目線、立場で現場を違う角度で確認 したり、 工務店と設計事務所での施工上の意見の違いが出て、 工事が進まない、そんな時に施主の立場でこうして くださいと明確にハッキリと解決策を示す。

 

施主さんと工務店と工事中に発生した追加変更工事について 見積金額が高い、妥当となかなか施主さんの工務店の間で 見積についての意見が違って工事がストップした。

 

そのような場合、施主さんにはきちんと説明し、工務店に 追加変更工事の金額はこの金額が適正ですからこの金額で 追加変更してください。

ま~こんなことをやっています。 要するに設計事務所や工務店が本来やらなければ いけないことですが、誰でもミスや失敗、勘違いが あるので、それを建築サポートが施主さんの目線や立場で 具体的に動きサポートするわけです。

 

なので、工務店や設計事務所がきちんと施主目線、施主の立場で 家づくりができて、自分の仕事をキッチリやってもらえば 建築サポートの仕事は1・家づくりのアドバイス・サポートだけで 何も問題ありません。

 

しかし、現状はなかなかアドバイスサポートだけで上手くいかない 家づくりが全国で多いのです。

 

本音で言うと1のアドバイスやサポートだけならとても安い サポート金額で、いい家が安く建築できるので、 このアドバイスサポートを利用して 家づくりをして欲しいというのが本音です。

 

何故かって?

 

2・企画・設計実践サポート 3・企画・設計・工事実践サポート こっちをやった方が儲かるでしょう(笑)

 

確かにサポート料1のアドバイスサポートより2・3・の 実践サポートが 何百万も高いので、こっちがいいように見えるかも知れませが・・・

 

実は2・3・は実践的に具体的に動かないと問題解決しない、 設計事務所や工務店という家づくりのプロ中のプロにちに対して 時には強い言葉で設計、施工指導(サポート)したり、時には 価格交渉、時には近隣対策、あなたが分からないところで ものすごい ストレスやエネルギーを使い仕事をしています。

 

本当は工務店や設計事務所が施主目線、施主の立場での 家づくりをしてくれれば一番いいのです。 早く、家づくりのアドバイスやサポートだけに専念したい(笑)


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理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
いい家を安く建てることやお施主様が希望される家をお施主様の安心な予算内で適正に安く家を建てる。
今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。