安くてもいい家づくりはムダな費用を掛けない分離分業が肝

建築サポートの家づくりは設計施工材料仕入れを別々に行うことで

 

家を完成させます。

 

建築設計事務所がやっているオープンシステムと少し似ていると言えば

 

似ていますし、完全に違うと言えば違います(笑)

 

 

そこでよく頂く質問です。

 

1・責任の所在が分からない?

 

2・アフターは誰が行うのか?

 

 

 

 

 

これについては、

 

1・設計は設計をした人、施工は施工をした人、設計監理は設計監理をした人が

 

責任を負います。

 

 

2・アフターですが工事や施工の不具合は施工をした人ですから工務店です。

 

キッチンやバスなどの不具合は製造メーカーです。

 

責任施工は当然でしょう。

 

 

建築サポートは資金計画作成、建物の計画や基本設計、資金管理などを行いますので

 

その責任を負います。

 

 

それぞれが自分がした仕事に対して責任をもって取り組んでいます。

 

 

それから今は施工をした工務店が地盤補償や瑕疵保証などの保険を掛けます。

 

 

大体7万~15万くらいかかります。

 

 

しかし、地盤沈下や雨漏りなどしたときはその保険金で工事ができますので

 

安心です。

 

 

 

昔はこのような保険制度が無かったので地盤沈下があれば工務店は保証

 

出来なく倒産させるということが多かったですね。

 

その点今はお施主さんも工務店も安心ですね。

 

 

ところでこのような分離分業の家づくりで一番問題になるのが

 

住宅ローンです。

 

銀行によっては分離分業の家づくりは契約書が最低でも3つ。

 

多い時は5つになり銀行が対応しないという事です。

 

 

今も銀行さんと話し合いをしたりしますが、銀行も昔の

 

常識に囚われて変わろうとしません。

 

 

どうにかしたいもんです。

 

 

 

そんな時は建築サポートが代表建築業者としてお客さんと契約をします。

 

 


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今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
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施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。