これからの家は益々良い家になる。価格も上がりそうだけどね
時代は安心、安全、耐震、省エネ、エコ住宅と
いう事で建築サポートでも本格的に取り組んでいます。
2020年からは法的にもこのような家しか建てられなくなります。
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https://plan-mitsumori.com/6618
そういうことですのでこれからの家づくりは建築士の役割も大きくなります。
建築士は、建築工事のために必要な図面や仕様書などを作成する
「設計」や、実際の工事が設計図のとおりに行われているかを確認する
「工事監理」といった業務を行います。
一級建築士・二級建築士・木造建築士の大きな違いは、建物の規模や
構造、用途により扱える範囲が違うという点です。
階数が2以上で延べ面積が1000平米(約303坪)を超える大規模で
公共性の高い建築物(学校、病院など)は、一級建築士でなければ設計・
工事監理をすることができません。
二級建築士は階数が2以下の場合だと、高さ13mかつ軒高9m以下で
延べ面積1000平米以下の木造の建物
(学校、病院などの建築物を除く)の設計・工事監理を行うことができ
ます。
木造建築士は階数が2以下で、高さ13mかつ軒高9m以下
の延べ面積300平米(約91坪)以下の木造の建物の設計・工事監理を
行うことができます。
延べ面積が300平米以下で2階建て(高さ13mかつ軒高9m以下)の
一般的な木造住宅であれば、どの建築士でも設計・工事監理を行うことが
できます。
私は2級建築士で戸建の木造住宅は問題なく設計監理ができるのですが
今は家づくりのサポートという事で施主さんの立場で家づくりをサポート
する業務に専念しています。
実際の設計監理業務は1級建築士に建築サポートのチームに入ってもらい
やってもらっています。
餅は餅屋と言いますが、それぞれが専門性を発揮したほうが良い家が安くできます。
これは間違いないところですね。
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