30代で家を建てるとなると、一番気にする点は子育てしやすい家

30代で家を建てるとなると、一番気にする点は子育てしやすい家

 

という点ではないでしょうか。

 

 

ですが漠然と一軒家なら子育てしやすいというイメージを持って

 

いるかもしれませんが、子供が生まれる前に家を建てたけれど

 

いざ子育てが始まるともっとこうしておけばよかったという点は

 

多くでてきます。

 

 

 

子育てしやすい家というのはどのような家か考えてみましょう。

 

子供が小さいうちは子供部屋というのはあまり使うことが少な

 

いものです。

 

小さなうちはか家事をしながら子供を見ることになるので、

 

家事をしながらでも安全に子供が遊べるスペースがあると

 

うれしいものです。

 

 

 

特に時間がかかるのは食事の準備ですが、キッチンは危険が

 

いっぱいで子供を連れてくるというのは難しいものです。

 

そこでオープンキッチンのような料理をしながらでも子供の

 

安全を見守れるタイプのキッチンが30代の家族には喜ばれます。

 

 

またオープンキッチンは子どもが大きくなったときでも、夕飯の

 

支度をしながら子供の宿題を見たりということもできます。

 

仕事から帰ってきて色々忙しい時間だけれども、子どもとの

 

会話や勉強を見る時間を大切にしたいときにはとても便利なのです。

 

 

また子供が小さなうちというのは洗濯物を干すという作業も

 

一苦労な場合があります。

 

 

洗濯物を外に干しに行きたいけれど、小さなうちは目を離す

 

ことができないけれど一緒に連れていくと洗濯物が干せないと

 

いった苦労があります。

 

 

 

そうしたときに便利なのが室内干しスペースです。

 

子供がいると洗濯物も多くなりますが雨の日でも干せるという

 

のもうれしいですね。

 

 

そしてオシャレで人気はあるのですが、子供が小さなうちは

 

避けたいのが段差の多い家です。

 

 

ハイハイをしたり、歩き始めというのはまだ足元が不安定で

 

小さな段差でも躓いてしまうこともあります。

 

少し大きくなり走り回る年頃になると転んだときに大きな

 

怪我につながる恐れもあります。

 

 

子育てしやすい家というのは、子供とのコミュニケーションが

 

取りやすい家でもあります。

 

暖かい家庭を築くためにも子供のことを考えた間取りを考えたい

 

ですね。

 

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
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