【3】50年住める家と、20年でダメになる家の差3つ

【3】50年住める家と、20年でダメになる家の差3つ

家は資産です。

でも実際は
20~30年で建て替える人が多い。

なぜでしょうか?


差① 構造

50年住める家は

✔ 許容応力度計算
✔ 耐震等級3
✔ 劣化対策等級3

が標準。

見えない構造部分にお金をかけています。

20年でダメになる家は
「見た目重視」で構造が弱い。


差② 断熱・気密

高断熱住宅は

✔ 結露しない
✔ カビが出ない
✔ 木が腐らない

結果として寿命が延びます。

今の基準では
国土交通省
の示す等級6以上が目安。


差③ メンテナンス計画

50年住める家は

✔ 屋根材選定
✔ 外壁材選定
✔ 将来交換しやすい設計

が考えられている。

20年でダメになる家は
メンテ費が高額で放置される。


■ 最後に

家づくりで一番高い買い物は

「知らなかったこと」です。

✔ 会社のブランド
✔ 坪単価の数字
✔ 営業トーク

ではなく、

✔ 原価
✔ 構造
✔ 性能
✔ 仕組み

を見れば、
同じ品質でも価格は大きく変わります。

本当に得かどうかは
“会社名”ではなく“中身”で決まります。

 


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理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
いい家を安く建てることやお施主様が希望される家をお施主様の安心な予算内で適正に安く家を建てる。
今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。