予算不足を解消。施主支給も家を安くする一つの方法
“家は一生で最も大きい買い物とよく言われていますが、
品質はさまざまです。
同じ建築費、価格でも素材や性能はバラバラです。
では、品質を求めるならば、より多くのお金が必要なのかというと、
そうとは限りません。
やり方によっては安くて良い家を建てることは可能です。

施主支給の分離発注の見積
良い家の代表とも言える夏涼しく冬暖かいエコ住宅を安くしたいのであれば、どうするべきかというと
建築会社のムダ費用を全部省くことを目標としましょう。
建築に詳しくない素人で、それが出来るのかというと、例えば使う設備を建築会社が発注するのではなく、
施主が直接購入する施主支給にしてみましょう。
なぜ、施主支給をすれば、価格が下がるのかというと、通常のやり方では、建築会社が発注するときには
メーカーから代理店を経由して運ばれます。
そうすると、代理店の中間手数料や建築会社の取付費用などさまざまなコストが加算された金額です。
しかし、施主支給を行えば、メーカーから直接現場まで運ばれて、取り付けられる
ので加算されるのはメーカーから運搬するための輸送費と現場での取付費用だけで
済みます。
設備の品質は、建築会社が発注しても施主が直接購入しても同じです。
家を建てて住み始めれば同じ使い心地ですから、何ら問題はありません。
同じ使い心地ですから当然価格も同じでないといけません。
建築会社から買うと高くて施主が買うと安いというのはおかしいです。
ただし、気をつけなければいけないのは、ユニットバスやキッチンなど
複雑な作りになっているものは、施主支給にすると配管や配線などの施工の
問題で取り付けられてないかもしれません。
そこは施工業者に確認してから買ってください。
また、大量に発注できる建築会社に任せたほうが、安上がりになることもあ
ります。
ですから、施主が調達しても取り付けられるもの、確実に安くなるものを
選定する作業が必要です。
その選定作業も建築サポートの一つの仕事です。
大体、設備機器や樹脂サッシ等は建築会社から買うより施主がメーカーから直接
買った方が安くなります。
(普通、施主がメーカーから直接買えない場合が多い)
また、エコ住宅というと、さまざまな設備・機能がついていて当たり前と
いうイメージがありますが、実はそれほど必要ないものもあります。
風呂場の壁をお洒落な色や素材にしたり手洗いを優れたデザイン性を持つ
製品にしても、すぐにカビが生えたり使いにくいといった不満を持つこと
が少なくありません。
建築会社としては、高品質で価格の高い設備や建材を使って欲しいと思うか
もしれませんが施主にとってはそこがムダ費用ということもあります。
それらを削れば、2割から3割はコストが下がるので負担が減ります。”
家づくりもやり方次第で安くても良い家はできるのです。
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