その建築業者の商圏はどうよ。

その『商圏』は、アフターフォローに影響を与えるかもしれません。 

 

 

 

 

あなたは、業者の『商圏』を比べたことはありますか?

 

建築業者の商圏は、

 

・市内のみ

 

・県内全域

 

・関東一円

 

など、じつに様々です。

 

地域密着を重視する工務店の場合、『市内』より狭い

 

『市内の一部地域のみ』に限定することもあります。

 

 

業者の規模は千差万別なので、

 

「商圏が狭いから良い、広いから悪い」

 

という表現は適切ではありません。

 

あなたの価値観に合うか合わないかを判断基準にした方が良いでしょう。

 

 

例えば、もしあなたが

 

「何か困ったことがあった時、すぐ行き来できる距離だと安心だ」

 

と考えるなら、商圏が狭い業者の方が望ましいのではないでしょうか。

 

逆に、

 

「商圏にギリギリ入るような遠い場所だけど、その業者でないと嫌だ」

 

と思えるほどの業者がいるのなら、その選択も間違ってはいません。

 

 

ただ、一つだけ気になることがあります。

 

それは『アフターフォロー』です。

 

あ・水漏れ!

移動距離が遠いほど、業者は一人の顧客に時間を使います。

 

当然、ほかの顧客への対応時間は少なくなります。

 

 

仕事を獲得することを優先して商圏を広げた業者は

 

アフターフォローまで考慮していない恐れがあります。

 

もし、商圏の広さが不安材料になっているのなら、

 

「その商圏を設定した理由は?」

 

「遠方だけど、トラブルが起きた時、すぐに対応してもらえますか?」

 

「遠い分、出張費などの別料金が発生しますか?」

 

など、あなたが不安に感じた部分を業者に確認しておきましょう。

 

 

あなたは、業者選びのために何社か訪ねましたか?

 

もしかしたら、既に契約前の打ち合わせまで進んでいるかもしれませんね。

 

業者の事務所を訪問した際、あなたが

 

「この距離を何度も往復するのは疲れるなあ」

 

と思ったことがあるのなら、

 

業者も同じように負担を感じているかもしれません。

 

となると、何かあった時、

 

すぐに対応してもらえない可能性も低くはありません。

 

 

業者との本当の付き合いは引き渡し後に始まります。

 

あなたの家を、今後数十年守り続ける

 

大切なパートナーとの現実的な距離。

 

業者選びの際は、商圏も比較してみましょう。

 

 

 

 

ところで、

 

建築サポートの場合はあえて商圏は決めていません。

 

佐賀県の場合もあるし、関東や東北の場合もあります。

 

家づくりのアドバイスやサポートは商圏は関係ないですからね。

 

SNSやメールを十分活用するから問題ないです。

 

これからはAI、人工知能が進んでもっと便利になるでしょう。

 

家づくりもこれらを利用することで建築コスト削減できますからね。

 

使わない手はないです(笑)

 

 

 

 

 

また、最近は遠方の工務店の代わりに年中無休で24時間アフターフォローを

 

請け負う専門会社もありますからそのようなサービスを利用するのも良いかと

 

思います。

 

 

 


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