家は会社がつくるものではなく職人が作るもの?

ImageStoreCAH4IP16

 

 

 

 

 

 

 

 

以下の内容は西洋漆喰パビスタンプ社長から私宛に届いたメールです。


住宅業界を知れば知るほど血圧が上がりますよ!

この文章は、熊本市在住の建築士F氏からの、年賀状に
書き添えてあった内容です。

彼は、建築ジャーナルの文筆家であり、各地で建築の問題点に
ついて講演に参加している偉い人でもあります。

そもそも、家作りは、設計図面、建築材料、職人、
この三つの要素を満たせば可能なものです。

欧米ではゼネコンも、住宅メーカーの存在しません。

欧米では、職人が家を作っていますから、良い材料を使って
安価で建築できます。

しかし、日本では、企業が家を作っている為に、
企業の論理『利潤追求』が最優先されますので、
安い建材、安い設計料、安い工賃『職人賃金』。。等を

徹底的に追求します。

又、モデルハウスへも多額の出費が嵩みます。
。。。 

皆さん、その結果はどうなるか考えてみて下さい?

F氏の言葉 -住宅業界を知れば知るほど血圧が上がる!とは、
会社の利益が最優先で、住まい手の意見とか、夢は、二の次
という事であり、いい加減な建材を使って、
いかに誤魔化しているか?。。。に対する、皮肉を込めた言葉でしょう。

誠実で、まともな建築士、建築家、工務店であれば、
疑問に思う。当たり前の事です。

どんなに世の中が変わろうとも、正しく、良いものは
必ず世の中から評価されると思います。
本質的なもの、哲学的なもの、原理原則は不変です。

最後に、家は職人が作るものです。企業がやる産業ではない。
これが、家作りの本質的なものです。

以上です。

 

 

 


«   |   »

予算不足の方はコチラ▼▼

理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
いい家を安く建てることやお施主様が希望される家をお施主様の安心な予算内で適正に安く家を建てる。
今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。