「透明性1000%」の衝撃。なぜ、原価公開の家づくりがあなたを幸せにするのか?

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「透明性1000%」の衝撃。
なぜ、原価公開の家づくりがあなたを幸せにするのか?
 
家を建てようと考えたとき、多くの人が直面する壁。
それは「結局、この家はいくらなのか?」という不透明な価格設定です。
住宅業界には、これまで語られてこなかった「常識」という名のムダが潜んでいます。
建築サポートが提唱する「原価公開(オープンブック)」「原価建築」は、その不透明な業界構造を打破し、施主様に最高の価値を届けるための仕組みです。
 
1. そもそも「原価」で建てる、とはどういうことか?
 
一般的なハウスメーカーや工務店では、家の価格に「宣伝広告費」「モデルハウス維持費」「営業マンの歩合」「会社利益(25〜40%程度)」などが上乗せされています。
一方、建築サポートの「原価建築」では、家づくりにかかる費用を以下の2つに完全に切り分けます。
  • 家づくりそのものにかかる費用:材料費、職人の手間賃(原価)
  • 建築サポートの業務代行料:定額のサポート費用
 
つまり、建築会社が「資材を売って利益を出す」のではなく、施主様に代わって「最高の家を最適価格で形にする」サービスを提供する、という考え方です。
 
2. なぜ「原価公開」が施主にとって良いのか?
 
① 「適正価格」が数字で納得できる
見積書の中に「一式」という言葉が並び、どこにいくら利益が乗っているかわからない……。
そんな不安は一切ありません。
すべての経費を可視化することで、「なぜこの価格なのか」が1円単位で明確になります
 
 
② 余計なマージンをカットして「性能」に投資できる
中間マージンや不透明な利益を排除することで、同じ予算でもワンランク上の断熱材や自然素材、キッチン設備を選ぶことが可能になります。
同じ家なら500万円〜1000万円安く建てることも可能になる、それが原価建築のパワーです。
 
 
③ 施主が「主役」になれる
原価を知ることは、予算の使い道を自分でコントロールできるということです。
「ここはこだわりたいから原価の高い素材を使い、ここは節約する」といった判断が、客観的なデータに基づいて行えます。
 
 
3. 「透明性1000%」がもたらす信頼関係
 
家づくりは、一生に一度の大きなプロジェクトです。
そのパートナーとの間に「価格のごまかし」があるかもしれないという疑念があっては、良い家は建ちません。
  • 情報の非対称性をなくす:プロしか知らない価格を公開し、施主と同じ目線に立ちます。
  • 三方良しの関係:施主は安く良い家を、職人は適正な手間賃を、サポート側は定額の報酬を。誰も損をしない、誠実なチームプレイが実現します。
 
まとめ:あなたの予算を、100%あなたの家のために。
建築サポートが「透明性1000%」にこだわるのは、あなたの流した汗の結晶である「予算」を、1円たりともムダにせず、100%あなたの理想の家のために使ってほしいからです。
不透明な業界の慣習に従う必要はありません。数字に基づいた、納得感のある家づくりを一緒に始めませんか?
 

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    建築サポートの設計監理料について

    設計監理費用の一般的な相場は、住宅の場合で総工事費の10%〜15%程度(または5%〜20%の範囲)が目安となります。
    例えば工事費が3,000万円の住宅であれば、設計監理料の目安は300万〜450万円となります。
    建物規模が大きくなると割合は低くなり、小規模や特殊な設計の場合は割合が高くなる傾向があります。
     
     
    設計監理費用の主な内容
    設計監理料は、単に図面を描く作業だけでなく、計画から工事完了まで多岐にわたる専門業務の対価です。 
    • 基本設計: 要望のヒアリング、敷地調査、法規確認をもとに、建物の大まかな間取りやデザイン、仕様を決める基本方針をまとめる業務。
    • 実施設計: 工事を行うために必要な詳細な図面(施工図や構造・設備図面)を作成する業務。
    • 工事監理: 設計図通りに工事が進んでいるか、手抜きやミスがないかを建築家の視点で現場に立ち会い、確認・調整する業務。
     
    設計監理費用に含まれない主な項目
    一般的に、設計監理料とは別に実費や申請費用として下記が発生します。
    • 敷地測量・地盤調査料金
    • 建築確認申請料などの各種行政申請費用
    • 各種税金(印紙税、登録免許税など)
    • 地鎮祭や上棟式などの祭祀費用・心づけ 
    設計している建物の大まかな建築予定金額(工事費)や、新築・リフォームのどちらを想定されているか教えていただければ、さらに詳しい設計料の算出方法や注意点をご案内できます。
     
     
    建築サポートの工務店としての粗利益について
     
    工務店の粗利益(売上総利益)の目安は、一般的に建築費(総売上)の20%〜30%程度、業界平均としては25%前後が基準とされています。
    例えば、3,000万円の注文住宅を受注した場合、粗利益は約750万円(25%換算)となり、残りの2,250万円が実際の工事に支払われる原価となります。
     
    粗利益の内容(内訳)
    粗利益は、売上高(完成工事高)から、家を建てるために直接かかった「完成工事原価」を差し引いた金額です。
    • 売上原価(残りの70%〜80%に含まれるもの):
      • 材料費(木材、キッチン、トイレ、サッシ、壁紙などの購入費用)
      • 外注費・労務費(大工、電気屋、水道屋、左官職人などの人件費や協力会社への支払い)
      • 現場経費(仮設足場代、現場の電気・水道代、廃材の処分費用など) [1, 2, 3]
    • 粗利益の使い道(工務店の運営費):
      この粗利益の中から、会社の維持に必要な「販売費及び一般管理費(販管費)」を支払います。具体的には、営業マンや事務スタッフの人件費、モデルハウスの維持費、広告宣伝費、事務所の家賃、アフターメンテナンスの保証費用などがここから賄われ、最後に残った分が会社の「営業利益(純粋な儲け)」となります。

     

    会社形態による粗利益率の違い
    工務店の規模や経営スタイルによって、目安となる粗利益率は異なります。
    会社形態 粗利益率の目安 特徴
    大手ハウスメーカー 35%前後 大規模な広告費やモデルハウス運営費、研究開発費が必要なため、粗利益を高く設定しています。
    一般的な地域工務店 25%前後 自社で設計・施工管理を行い、過度な広告を打たないため、バランスの良い適正水準とされます。
    ローコスト系住宅会社 15%〜20% 仕様の規格化や大量仕入れにより原価を抑え、薄利多売のビジネスモデルで運営しています。
    粗利益率が20%を下回ると、中小工務店では会社の維持費(固定費)を支払った後に赤字経営となるリスク(危険水準)が極めて高くなります。 
     
    現在、特定の工務店から提示された見積もりの妥当性をチェックされているのか、それとも工務店経営の財務的な分析を行われているのかなど、詳しい背景を教えていただければ、さらに状況に沿った解説をいたします。
     
     
     

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    今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
    家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
    施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
    価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。