注文住宅をつくるなら夏涼しい家を建てようではありませんか。

梅雨が明けてジリジリと暑い。

 

今年の夏も猛暑。

 

昔と比べたら夏の暑さが半端ではないようです。

 

日中はもちろん夜も熱帯夜ではなかなか疲れが取れません。

 

何の夏の暑さ対策を取らないで家を建てると

 

地獄のような暑さが待っていますよ。

 

 

ただ夏対策はあまり費用は掛かりません。

 

窓の外に遮熱する。

 

これが一番です。

 

もちろん、サッシや断熱材はそれなりの商品を使っているという前提です。

 

朝晩の冷えた空気を取り入れて日中は窓を閉め切り家の中に

 

熱気を入れない。

 

それも有効です。

 

 

また、自然の風が吹かない時は温度差による通気という手法を

 

取り入れればなおいいでしょう。

 

南側の窓からの空気を北側の高窓から出す。

 

これです。

 

 

それと屋根の上に太陽光発電システムを乗せる。

 

これも直射日光を防ぐことができて夏対策には

 

有効です。

 

太陽光発電システムは高額ですが、今は8年くらいのリースもあり

 

売電したお金でリース代金を支払えばいいという何ともありがたい

 

方法もあります。

 

初期投資の太陽光発電の商品代150万円が不要になります。

 

natu


«   |   »

プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net