建築業は儲かりますわ

このサイトは簡単に言うと無駄な費用を省いて適切な価格で

 

家を建てようというものです。

 

 

建築主が間取りを書いて、安く施工してくれる工務店に工事の依頼をすれば

 

安くできるということです。

 

 

ただ、そこにはいい工務店を探す必要があり、間取りも好き勝手につくるもんでもありません。

 

家は安心安全快適健康という4つのポイントを抑えておく必要があるので、それをどうするかが

 

大事ですね。

 

 

建築主が十分すぎるほどの知識があればこの方法はとてもいい方法だとおもいます。

 

しかし、そこまでの知識や行動力がある人はほとんどいません。

 

ならば、建築主が自分でやれる分とプロがやる分の線引きをしっかりして

 

やれない分はプロに頼むということになります。

 

設計施工を全て建築会社に頼めば高くなるのは当然です。

 

 

だから、建築主が簡単な間取り図を書いてその後はプロに投げかけるというのが

 

現状ではベストな選択かもしれません。

 

また、たとえ間取り図を建築主が描いて建築会社に安く建築を依頼しても、その建築会社が

 

どこまで信頼できるのかを見らなければなりません。

 

完成後のアフターサービスまでやってくれるのか?

 

やってくれたとしても何年までが無料でどのようなものが有料なのか?

 

 

結局、安く建てるだけを目的にしてしまうと、安いだけの理由が必ず存在することを

 

忘れてはいけません。

 

 

そして、最後はやはり家づくりを依頼する相手の信頼性です。

 

信頼が置ける相手なら暴利をむさぼる。不当に高い価格。手抜き欠陥。

 

不当に安い。建ててしまったらそれっきり。なんてことはありません。

 

安物買いの銭失いの話にもあるように安いのには安いなりの理由があり、

 

激安なら激安の理由が必ず存在するのです。

 

 

 

やはり家づくりは何千万円の事業ですから建築主の方も勉強が大事ですね。

 

 

 

 

今までもいろいろな人と家づくりの話をしてきたんですが、やはり最後の決め手は

 

信頼ですね。私を信頼してもらい私も依頼主のためにできる限りのことをやる。

 

ただ、それだけです。

 

 

 

 

 

 

家は安ければ安いほどうれしい。

 

というのは間違いではないと思います。

 

しかし、安さの秘密がどこにあるかです。

 

その安さのために安全や安心、快適や健康が

 

犠牲になっているのならそれは、建てる価値がないということです。

 

そのあたりの見極めが大事ですね。

 

 

ま~いろいろ家づくりの事、考えてください。

あなた自身の事ですから。

 

プリント

 

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net