家は自然素材で建てよう

家は自然素材で建てるべき!

というのが私の基本的な考え方です。


日本の気候風土、佐賀の気候風土を

考えれば考えるほど、無垢の木や塗り壁で建てる

ことが大事です。


塗り壁や無垢に木。

それを使う理由には通気性、調湿性能があります。


考えても見てください。

特に九州は

蒸し暑い、ムレムレ、ムンムンの気候風土があります。

その中で家を通気性のないビニールクロスやサイディング

で建ててしまうとどうなるか?


家の中はムレムレ、ムンムン状態の住まいができあがります。

家は何千万もする高額なものです。


安易に家づくりの理念もこだわりも、ない会社で建てるのは

非常に危険でもったいないことです。


ローコスト住宅はべつにしても、普通に大金を出して

建てるのなら、

使う材料、その住いの基本性能、建築資金の使われ方、

最低この3つは、ちゃんと調べてから

建築を依頼するべきです。


失敗や後悔するのはあなたご自身ですから・・・

もちろん、塗り壁や無垢の木を使ったい家も

完璧ではありません。


しかし、メリット、デメリットを考えたとき

メリットがはるかに多いということは

言うまでもありません。

それにしてもどうしてこうも安っぽい材料を

使った家ばかりを住宅会社は建てるのでしょうか?


どうして、全館冷暖房ができる

省エネ住宅が作れないのでしょうか?


どうして、家の中と家の外がほとんど同じ温度になるような

断熱性能が悪い家を建てるのでしょうか?


命を守るべき家でどうして部屋間の温度差で

亡くなる人が多いのでしょうか?


どうして一生かかって払う住宅ローンを組んで

命までかけて払っているのに、

20年~30年で壊される家が多いのはなぜ?


ビニールで出来た下着と

通気性のある木綿の下着

あなたはどちらが着心地が良いと思いますか?


このような疑問を持ち、


この答えが見つかった時、あなたの家づくり、

暮らし方は

劇的に変わります。


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理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
いい家を安く建てることやお施主様が希望される家をお施主様の安心な予算内で適正に安く家を建てる。
今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。