建築業界は改革ができていない業界の一つ

どの業界もその時代のニーズに合わせて改革をやっていますが、

 

建築業界はその改革が最もできていない業界の一つではないでしょうか?

 

たとえば重層下請構造です。施主から元請の建築会社が請けてそこから

 

下請、孫請け、ひ孫請けと中間マージンを、それぞれが抜いていき、

 

最後は、赤字のような工事費で現場の仕事をしているなんてことも

 

大分前から指摘されているんですが、なかなか改革されていません。

 

 

 

施主から現場で働く大工さんに直接、仕事を発注すれば、

 

 

余計なマージンを省いて安くいい家ができる可能性は高くなるんですよ。

 

 

建築サポートは佐賀県内で、施主さんと大工さんの直接の家づくりをサポートしている建築事務所です。


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

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