施工面積と延べ床面積の違いで坪単価が変わる?注文住宅の家づくりの疑問?

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失敗しない家づくりレポート

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他社さんの見積、間取りチェックなども可能ですので気軽に相談ください。

 

さて今日の話は、延床面積と施工面積の話です。

新聞に折り込まれてくる住宅関係のチラシを見ていると、

『延床面積』といった言葉を目にすることがあります。

似たような言葉に『施工面積』というものもあるのですが、

この違いご存知でしょうか?

 

今はコロナの影響で、メールでの家づくりの相談や質問を多くいただいています。

わからないまま、知らないままで家づくりをすると失敗や後悔しますので何でもいいのでメールください。

わかりやすくお答えしますね。

自分で調べるよりプロに聞け!ですね。

 

建築サポート「ムダゼロ原価建築」流れ。佐賀県で一番いい家づくりをあなたへ。



『延床面積』とは、建築基準法に基づく、建物の各階の床面積を

合計した面積のことです。

なお、吹き抜け部分は床がないので床面積には含まれません。

また、バルコニーの先端から2mまでの部分も含まれないなどの

基準があります。

そして『施工面積』ですが、こちらはとくに決まった基準はなく、

バルコニーや吹き抜け、玄関ポーチやロフトなどの、

施工した面積をもとに算出されることが多く『延床面積』

では含まれない部分も算入する

ことが一般的です。


そのため、同じ『家』で比べると、ほとんどの場合 

『施工面積』は『延床面積』よりも大きな数字になります。


似たような言葉ですが『延床面積』=『施工面積』ではない、というこ


とを頭の片隅に入れておいていただくと、今後の家づくりでお役に立つ


ときがあるかもしれませんよ。

昔は施工面積という言葉はなかったのですが、坪単価をチラシに書くように

なってから出てきた言葉だと思います。

施工面積で行くと坪単価も安くなるから少しでも安く見せる為に

ローコストの住宅会社が考えた言葉のようです。

 

要するに住宅会社が家を売るために見かけの坪単価が安くなるように

 

施工面積で坪単価を出しているということではないでしょうか。

 

もちろん建築費の目安にはなりますが、あくまで目安です。

 

最初は安かったけれど最終的に完成引き渡しを受けたら

 

大きく予算オーバーしていたとはならないようにしてください。

 

 

施工面積や床面積はあまり関係ない

 

大事なのはいくらの予算でどのような家を建てるのか?

 

家づくりで失敗する原因とそれを防ぐための3つのポイント。

 

その3つのポイントは建築情報の共有化です。

 

 

建築情報の共有化とは?

 

1・メリット、デメリットを口頭での説明

 

2・家造り方針の話し合い、確認

 

3・建築価格の開示(原価公開)

 

 

例えば家づくりのこと・住宅業界のことを住宅会社や工務店と

 

同じくらい若しくはそれ以上あなたが知っていれば今ほど

 

悩む事もないし不安がる事もないでしょう。

 

もし、施工業者の仕入れ値をあなたが知ったらどうでしょう。

 

 

その仕入れ値を元に自分の予算に合わせ材料や住宅設備の選別を

 

したら予算オーバーという最悪の事態を避けられるのではないでしょうか。

 

材料や工法の良し悪しも住宅会社や工務店にとって都合の悪い事は、

 

けして業者は口に出しません。

 

 

しかしあなたが、材料の良し悪し工法の長所短所を正確に知っていれば、

 

 

品質の悪い価格だけが高い価値のない家を作ることもなくなります。

 

このように、家づくりのことを知ることで、住宅会社や工務店と対等に

 

家づくりの交渉をしてあなたが望む予算であなたの欲しい家を手に

 

入れることができるのです。

 

 

私がこの「情報の共有化」、知識や事実を知る事を奨める理由です。

 

 

もしあなたがこれから「適切な価格で良質な家を建てたい」と思っているなら、

 

いろいろな知識・事実を知ってください。

 

家づくりも商業主義になってしまい、安い・簡単・利益がでる家づくりが日本中

 

で行なわれています。

 

 

石油商品のビニールクロスやサイディングが主流の家づくりで、耐久性もなく25

 

年程度で産業廃棄物になってしまっているというのが現状です。

 

家の性能が低くシックハウスや健康被害も多く報告されています。

 

この重大な事実を住宅業界はこれから家づくりをされる方にきちんとお伝えして

 

いません。

 

 

住宅は、人生の中でも最も高い買い物だといわれています。

 

確かに土地から購入すると3000万円は超えると予想されます。

 

 

3000万円以上もする高い買い物をするのに、家の本当の真実をあまり知らないで

 

建ててしまい後になって後悔する人が多くいます。

 

それは、単に「施主の勉強不足」の一言で片付けられるという問題では

 

ありません。

 

「施主と業者が対等な立場で協力し同じ目標」をもって家づくりに

 

取り組まない限り、良質な住み心地の良い家を手に入れることはできません。

 

 

あなたが本当の家づくりの知識を得て本当の事実を知った時、

 

問題は解決します。そして真実を知る事はそんなに難しい

 

ことではありません。

 

あなたが行動すれば真実を知る事は以外に簡単です。

 

 

家は私たち建築業者だけではできません。

 

もちろん単に家を作ることだけであれば作ることは簡単です。

 

 

しかし家とはそういうものでしょうか?

 

私が考える家は、あなたの協力が必要なのです。

 

あなた・施工業者・設計者この三人が同じ目的を持ち協力しなければ、

 

あなたが望む家はできないのではないのでしょうか。

 

 

 

私が好きな言葉に「同志」と言うのがあります。

 

お客様と商売人の関係ではなく同じ目的を持った

 

同志の関係で家を作っていきたいと考えています。

 

 

もちろん同志ですからそこに嘘や隠し事また一部の人だけが

 

得をするような家づくりはしたらいけません。

 

このような考え方、が大切だと思うんですがあなたは

 

どのようなお考えでしょうか?

 

シンプルでベストな家造りの方法。

 

建築情報の共有化を進めていきたいと思います。

 

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価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。