家を建てて後悔したこと?【佐賀の注文住宅の建築サポートブログ】

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家を建てて後悔したことベスト3

まずひとつめとして挙げられるのが、住宅ローン支払いが大変になったということです。

 

私は年収500万円前後で、大した給料がないにも関わらず、妻の勧めによりやむなく

住宅ローンを組むことになりました。それだけならまだ良いのですが、妻が働きに出

ないので、非常に生活が困難になっています。

 

最近は金融機関も必死なのか、金利を高く設定する傾向にあり、返済を続けていても、

ほとんどが利息分になってしまうため、なかなか元金が経ることがありません。

 

まさに借金地獄とも言える状況でしょう。

 

それから工務店選びを間違ったということも重大なミスであると言えます。工務店の

作業がずさんなので、家のあちこちに問題を抱えるようになりました。

床の安定感に問題があったり、天井が

 

低かったりするなどの問題があり、これらは再びリフォームしなければ解決す

ることはできないでしょう。

 

仕事が忙しいので、インターネットで調べて、検索

の一番上に表示された業者に依頼しましたが、今考えてみると、よく口コミサ

イトを読んだ上で調べておくほうが良かったと後悔しています。

 

 

間取りが悪いということも問題で、これから子どもができるに連れて、

子供用の部屋を確保する必要があります。適切な場所を確保することがで

きなかっただけでなく、

 

子供の人数に応じて部屋をコントロールできることが難しいので、少し後悔

しています。可能であれば、子供の成長に合わせて、部屋の大きさをフレキ

シブルに変更することができるタイプであればよかったのですが、予算の

 

 

関係上、実現できずに建築されてしまったのです。私はこのような後悔を

二度と繰り返さないためにも、住宅ローンの支払が完済された場合にはす

ぐにリフォームを考慮しようと考えています。

 

特に内装や耐震強度に関する問題については事前に業者の評判を

インターネットで調べることで、適切な業者に依頼するように心がけます。

 

しっかり調べることで、お金を守るのです。

以上です。

 

 

 

このようなことが無いように建築サポートではお金のこと、建築費のこと

資金計画のこと、建築業者選びや設計などについていろいろアドバイスと

サポートをしています。

 

佐賀の注文住宅をサポートする建築サポート

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net