【2】見積もりの「坪単価」に騙されない方法

【2】見積もりの「坪単価」に騙されない方法

「坪単価いくらですか?」

この質問、実は一番危険です。


■ 坪単価は会社ごとに計算が違う

坪単価に含まれるものはバラバラです。

✔ 本体価格のみ
✔ 付帯工事抜き
✔ 設備グレード最低仕様
✔ 外構別
✔ 諸費用別

例えば

・本体のみ 坪60万円
・総額では 坪85万円

なんてことも普通にあります。


■ 正しい比較方法は「総額 ÷ 延床面積」

比較すべきはこれだけ。

総額(諸費用・付帯工事含む) ÷ 延床面積

これで初めて本当の坪単価が出ます。


■ もう一つの落とし穴

坪単価が安い会社ほど

・断熱等級が低い
・構造材が弱い
・保証が薄い

こともあります。

今は
国土交通省
が断熱等級や耐震基準を強化している時代です。

坪単価の数字より

✔ 断熱等級
✔ 耐震等級
✔ 気密性能
✔ 使用材料

を見なければ意味がありません。


■ 安くする方法はあるのか?

あります。

でもそれは

「仕様を落とすこと」ではなく
「仕組みを変えること」です。

無駄な中間コストを削るだけで、
品質は落とさず価格を下げることは可能です。

 

家づくりは何千万というお金がかかります。

数万円、数十万、数百万円ではなく何千万円です。

今までの人生の中で一番高い買い物であることは

言うまでもありません。

私自身も施主として家を建てた経験があるのでそれは

良くわかります。

 

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予算内の理想の家づくり

理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
いい家を安く建てることやお施主様が希望される家をお施主様の安心な予算内で適正に安く家を建てる。
今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。