建物の緑化を勧める理由は、次の7点です

あなたは、国土交通省が住宅の緑化を奨励していることをご存知ですか?

 

昨年12月に「緑による建物の魅力アップガイド」を発行し、

 

商業ビルや学校などの大きな施設だけでなく、一般住宅に対しても

 

緑化によって生じるメリットを紹介しています。

 

 

 

建物の緑化を勧める理由は、次の7点です。

 

1.不動産の短絡的・長期的な価値の向上

 

2.新たな商空間の創出

 

3.企業や組織の社会的評価の向上

 

4.労働環境や学習環境の改善

 

5.施設の差別化・特別化

 

6.環境と建物保護

 

7.コミュニケーションのきっかけ

 

 

一般住宅で

 

屋上果樹園を楽しんでいる人がいます。

 

果樹を植えた理由は、そこを

 

コミュニケーションを生むための場所と考えたからです。

 

実際、家族や両親との交流が増えただけでなく、

 

周囲の住宅や高層階に住む人との交流も生まれたとか。

 

 

屋上の果樹に花が咲いたり実がなる様子は、

 

周囲の人にとっても良い癒しとなるのでしょうね。

 

 

その住宅では、屋上緑化のおかげで夏はひんやり、

 

冬は薪ストーブの暖かさで

 

エアコンの使用頻度も低いそうです。

 

 

とはいえ、緑化を実現するには費用が必要です。

 

お金を掛けずにできる範囲で始め、

 

成功も失敗も楽しみながら

 

少しづつ緑化を広げていくなどの工夫も必要でしょう。

 

 

何より、維持するには定期的な管理が欠かせません。

 

植物の世話のために、あなたなら

 

どれくらいの時間を捻出できますか?

 

 

 

植栽とは10年以上の長い付き合いになります。

 

緑化を検討する場合、

 

維持管理や費用があなたの負担にならないよう、

 

楽しめる範囲を見定めながら、慎重に計画を立てましょう。

 


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