老後の資金は大丈夫でしょうか?

2年ほど前、GfK(ドイツに本社を置くマーケティング会社)が19の国と地域、

 

2万3千人に対し行った『定年退職後の生活資金確保に関するグローバル調査』を

 

ご存知ですか?

 

 

「定年退職後、自分が望む生活を送るための十分な財源を確保する自信がありますか?」

 

とインターネットで調査しました。

 

日本人の回答は

 

・自信がある・・・20%

 

・自信がない・・・41%

 

となりました。

 

年代別で見ると、30代と40代が最も自信がない様子。

 

 

 

子育て真っ盛りの世代で、出費が多いことも一因かもしれません。

 

最近は少子高齢化が進んでいますから、あなたにとっても、きっと納得の数字だったのでは

 

ないでしょうか。

 

(ちなみに、自信がある人の割合は19の国と地域の中で最低です。)

 

 

 

 

少子高齢化が進むと、年金額は減少します。

 

高齢者が増えると、介護保険などの負担額も増えることでしょう。

 

そう考えると、老後の資金について、早い段階から資金計画を立てる必要性を痛感しますね。

 

 

 

新築する人は、住宅ローン返済期間のライフサイクルを作って返済計画を練ります。

 

同じように、老後資金についても貯蓄計画を練ってみましょう。

 

 

住宅ローンは、ボーナス払いや繰り上げ返済を併用すれば残高がどんどん減るので、頑張り

 

甲斐があります。

 

 

 

しかし、返済を最優先して老後資金の貯蓄を怠ると、万が一の時に動かせるお金がなくて

 

苦労します。

 

 

夫婦二人の年金を合算すれば、それなりに生活できるといわれています。

 

しかし、どちらかが先立つと生活するのもままならない状況に陥る可能性が高いんです。

 

終の棲家で安心して暮らせるよう、住宅資金も老後の資金も、無理のない計画を立てて

 

くださいね。

 


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