家を建てるための貯蓄

あなたは、家計簿や通帳を眺めながら

 

「新築に向けて貯蓄を増やしたいのに、思うように増やせない・・・」

 

と悩んだことはありませんか?

 

夫婦一緒に家計を管理している家庭より、どちらか一人だけで家計を管理している

 

家庭の方がストレスを感じやすいと言われています。

 

そんなストレスを減らし、貯蓄を加速させるには、夫婦の協力が欠かせません。

 

 

では、具体的にどうすればよいのでしょう。

 

 

まずは、あなたが記録している家計簿を夫婦で一緒にチェックし、お金の流れを

 

把握することから始めましょう。

 

できれば週に1回。

 

どんなに忙しくても、せめて2週間に1回は膝を突き合わせてチェックしたいものです。

 

 

 

 

それを数か月続けることで、週単位、月単位のお金の流れが把握できます。

 

また、二人で一緒にチェックすることによって、一つ一つの出費に問題意識を持

 

てるようになります。

 

 

例えば、お手頃価格の外食でも、回数を重ねると結構な金額になります。

 

何となく続けていた子供の習い事も、本当に続ける意味があるのかと再考する

 

こともできます。

 

通信料や保険料が適正か、見直すきっかけにもなります。

 

 

一つ一つの出費に問題意識を持てるようになると、『欲しいから買う』という思考から

 

『必要だから買う』という思考に変化していきます。

 

無駄な出費を減らすと貯蓄が増えるので、お金を賢く使うことが楽しくなります。

 

 

二人で家計を管理することは、家づくりにも良い影響を与えます。

 

生活に必要な支出を共に把握しているので、家づくりの予算配分も堅実になるんです。

 

その思考は、住宅ローン選びや家具選びなど、いろんな場面で役立つことでしょう。

 

 

夫婦で家計を管理すると、お金の使い方を相手に批判されることがあるかもしれません。

 

最初はそれを苦痛に感じるかもしれませんが、無駄な出費を減らし、家づくりの資金を

 

増やすためだと割り切りましょう。

 

 

そういえば、不思議なお金の流れから、妻の隠し口座を夫が発見してしまったという

 

事例があります。

 

 

もし、絶対に隠し通したいヘソクリがあるのなら、用心に用心を重ねてください。^^;

 

 

 

 


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