家づくり内装、色決めはどうしていますか?

色決めはどうされていますか?

 

壁と天井の色をどのような色にするか

 

どんな根拠で色を決めていますか?

 

 

多くの方の家づくりを手伝ってきたんですが、壁や天井の色は

 

ホワイトかオフホワイトが多いのはなぜでしょうか?

 

確かにホワイト系にした方が無難と言えば無難ですが、建築医学の

 

観点から考えてみると、ホワイト真っ白の天井と壁はあまり好ましくありません。

 

 

真っ白な壁は人間が受ける心理的影響がいい方向には向きません。

 

家中が真っ白な中で育った子供は心が豊かに成長せずキレやすくなります。

 

私達大人も真っ白い空間にいると無感情、無感動になるようになり

 

幻影も見ます。

 

 

そのように壁の色や天井の色は人間に影響を与えます。

 

暗い家に住んでいると心も暗くなるし、派手な色の中では心が

 

落ち着きません。

 

毎日暮す家ですからその家の色というのが自然と住む人の心に

 

刷り込まれます。

 

 

時々住宅雑誌などに壁も天井も真っ白で床さえ白い家がありますが

 

あのような家はよくありません。

 

無関心、無感動、無感情な人間になっていきやすいのです。

 

 

欧米の住宅写真を見ると、オレンジやピンクグリーンといった色が

 

室内に使われています。

 

使う部屋によって色が変えてあり楽しい雰囲気が作り出されています。

 

日本の住宅はどの部屋もほとんどが白ですが、壁の色を少し変えるだけで

 

疲れを取ることもできます。

 

グリーンの壁の中にいると疲れが取れやすくなるそうです。

 

 

これはこれからの家づくりに取り入れて良いのではないかと思います。

 

ちなみにストレスに弱い人はオレンジ系の壁紙がいいということです。

 

 

私が勧める色は暖色系です。

 

あまり色彩が強いのは心地よくありませんし気持ちいいとか

 

心地よい空間はベージュ系、オレンジ系の暖色系です。

 

心地よいという空間は老化も遅らせるそうですよ。

 

早速取り入れてみては(笑)

 

 

 

健康住宅とは心身ともに健康になる家

 

病気を防ぐ家のことです。

 

 

病気になりにくい住宅環境を整えてください。

 

 

これから家づくりをするなら「病気になりにくい健康住宅」

 

が一番ですね。

 

住環境は病気になるかならないか大いに関係していると言われています。

 

私も同感です。

 

 

不健康住宅を建てて病院代を多く払うか健康住宅を建てて

 

健康に暮らすかはあなた次第!

 

 

 

リゾートホテルのような空間に暮らしていると長生きできるそうです。

 

保証はできませんんが。

 

 

 

人間は人生の3分の1は寝ています。

 

そのため人間の健康には寝室は重要です。

 

寝室には刺激や派手さは必要ありません。

 

心地よい眠りと安らぎくつろげるインテリアにすることが

 

最重要です。

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇家を手に入れようとしているあなたができること。

 

家づくりでお悩みのあなた。

 

ぜひ今すぐでもご相談いただけたらと思います。

 

一緒に家づくりの関する諸問題に向き合い「価値ある家づくり」を実践することで

 

あなたの大切なご家族が平穏に幸せに暮せるようにサポートしていきまます。

 

 


«   |   »

プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net