あなた好みの注文住宅を建てて資産になるか?負債になるか?

家を建てる時、手に入れる時、家は資産か負債かという議論があります。

 

アパートにするか持家を買うか?作るか?

 

 

ま~一概には言えません。

 

 

色々な考え方があり一概には言えないというのが本当のことですが、

 

家は資産になるか?

 

負債になるかという事で考えると良くわかるかと思います。

 

 

誰だって負債になる家は建てても不幸になるだけです。

 

 

 

 

出来るなら資産になる家を建てる、買うことが良いに決まっています。

 

負債、資産だけでは考えてはいけない一面も家づくりにはありますが

 

今日はそこは横に置いておきます。

 

 

一言で言うと負債になる家は身の丈以上の高い建築費、価格の家です。

 

資産になる家は、住宅ローンの支払いが楽で自分の人生に悪影響を与えない

 

金額で建てた家です。

 

 

これだけのことです。

 

もちろんですが、現金を持っていい家を安く買う、建てる人の家は

 

資産になります。

 

 

ま~いろいろ説明しなくてもいいですよね。

 

お金が自分のポケットからドンドン出て行く家づくりは負債ですし

 

お金が減らない又は将来、入ってくる家づくりは資産です。

 

 

省エネで高断熱にすれば光熱費が少なくすみますし、自然素材を使えば

 

耐久性も良くなり長持ちします。

 

 

 

 

「安くてもいい家」

 

これは誰が考えても資産になるでしょう。

 

家族との楽しい暮らし、家族の想い出が残るわけですから。

 

 

 

これはお金にはかえられません。

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
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