注文住宅の資金計画は、無理をするとリバウンドします

資金計画は、無理をするとリバウンドします   

 

 

家づくりの予算を決める時、借り入れ可能額(いくら借りることができるのか)

 

ではなく、返済可能額(いくらなら無理なく返せるのか)をもとに決めると

 

借り過ぎを防ぐことができます。

 

その際、忘れてはならないことがあります。

 

 

 

今後数十年間に予想される出費についてです。

 

固定資産税、メンテナンス費用、子どもの教育費、車の買い替え、車検、老後に向けた貯蓄・・・。

 

それらを意識しながら、返済可能額を考えてみましょう。

 

 

 

ところで、

 

「家は欲しいけど、毎月貯金をするのが難しい」

 

という人がいます。

 

しかし、毎日の生活の中に節約のチャンスは少なからずあるものです。

 

例えば、

 

・健康維持のためにジムに通う → ウォーキングなど無料でできる運動にする

 

・ダイエットグッズやサプリが欠かせない → 生活習慣や食習慣を見直す

 

・近所のスーパーに車で行く → 健康増進と節約を兼ねて自転車で行く

 

という感じ。

 

 

習慣化できるまでは大変ですが、その分、無駄な出費を減らせるとなれば、

 

楽しみながら頑張れるのではないでしょうか。

 

 

ただし、1つだけ注意点があります。

 

それは『無理をしないこと』です。

 

 

 

なぜなら、無理をした分だけ大きな反動がやってくるからです。

 

無理なダイエットをした人は、その反動で沢山食べてリバウンドしてしまいがち

 

ですよね。

 

それと同じです。

 

 

もしあなたが、生活を見直して出費を減らそうと考えているなら、今月は1つか

 

2つの項目だけに絞ってみましょう。

 

それを無理なく達成できるようになったら、新たに1つか2つの項目を追加してみましょう。

 

 

必要と思っていた出費でも、浪費の可能性があります。

 

考え方や生活習慣を変えるだけで減らせる支出は少なくありません。

 

 

 


«   |   »

予算不足の方はコチラ▼▼

理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
いい家を安く建てることやお施主様が希望される家をお施主様の安心な予算内で適正に安く家を建てる。
今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。