マイホーム取得によって必要となる税金

マイホーム取得によって必要となる税金はいろいろあります。

 

代表的なものには、登録免許税や不動産取得税、固定資産税など

 

があります。

 

 

どうしても土地や建物の費用に気が行ってしまいがちですが、

 

後々「え!こんな税金は予定してなかった」

 

とならないために、こうした税金もしっかり把握して資金計画を

 

しておきたいですね。

 

 

 

今回は建物の固定資産税に関するお話です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、これは建物を所有して

 

いる間、毎年必要となる税金です。

 

 

この建物の固定資産税には、特例で軽減措置というものがあります。

 

例えば一般的な2階建ての新築住宅の場合、一定の要件を満たせば

 

床面積の120平米までの部分については新築後3年間、税額が2分の1

 

に軽減されます。

 

 

 

ただし、軽減措置の適用がなくなる4年目からは、これまでの3年間

 

よりも税金が増えることになります。

 

 

 

実はこうしたことを知らず、「急に税金が増えた!」と驚く方が

 

けっこういらっしゃいます。

 

資金計画を立てる際には、こうした点にも注意したいですね。

 


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