マイホーム取得によって必要となる税金

マイホーム取得によって必要となる税金はいろいろあります。

 

代表的なものには、登録免許税や不動産取得税、固定資産税など

 

があります。

 

 

どうしても土地や建物の費用に気が行ってしまいがちですが、

 

後々「え!こんな税金は予定してなかった」

 

とならないために、こうした税金もしっかり把握して資金計画を

 

しておきたいですね。

 

 

 

今回は建物の固定資産税に関するお話です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、これは建物を所有して

 

いる間、毎年必要となる税金です。

 

 

この建物の固定資産税には、特例で軽減措置というものがあります。

 

例えば一般的な2階建ての新築住宅の場合、一定の要件を満たせば

 

床面積の120平米までの部分については新築後3年間、税額が2分の1

 

に軽減されます。

 

 

 

ただし、軽減措置の適用がなくなる4年目からは、これまでの3年間

 

よりも税金が増えることになります。

 

 

 

実はこうしたことを知らず、「急に税金が増えた!」と驚く方が

 

けっこういらっしゃいます。

 

資金計画を立てる際には、こうした点にも注意したいですね。

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

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