家づくり・建築業者はビジネスだけど施主はそう思わない

「家づくり・建築業者はビジネスだけど施主はそう思わない」

 

多くの人が家づくりで失敗や後悔したくないと思い家づくりに

 

取り組みます。

 

しかし、正しい家づくりの方法、手順や正しい家づくりの情報を知らないために

 

多くの人が家づくりで失敗や後悔をしています。

 

家づくりは専門性が高く、何も知らないまま建築会社に家づくりを

 

任せることは建築会社のお任せで家を建てることと同じです。

 

 

 

長年住宅相談を受けてきましたが一番多いのが建築費のお悩みです。

 

 

・家を建てたいが建築資金が足らない

 

・建築会社で見積を取ったが想像以上に高い見積で家づくりを諦めた

 

・35年の住宅ローンを払って行けるか不安、心配

 

・こだわりを実現させるとビックリするほど建築費が高くなる

 

・建築会社の見積もりが不透明で信用できない

 

・契約後、予算オーバーしないか心配

 

・建築費に見合った価値の家か良くわからない

 

・建築費が適正かわからない

 

・設計図を見てもどのような品質、性能な家になるか分からない

 

・アフターのことが心配

 

 

 

 

これらを解決しない内に契約をするべきではありません。

 

 

 

そもそもの話、個人の家をつくるのに大会社や営業マン等が多く存在する

 

会社で家を建てること自体、不自然な感じがします。

 

個人の人が家を手に入れるのはビジネスのためではなく

 

家族のしあわせのためです。

 

 

 

あなたは家族のしあわせのために家をつくるのに作り手はビジネスで利益を

 

出すための家づくりをしている。

 

お互い価値観が合っていないので、上手くいかないのは当然です。

 

 

あなたが、家族のしあわせのために家をつくるのなら、作り手も

 

そのような価値観を持っていて実際に価格や家の品質でそれを

 

実現している会社に家づくりを依頼することが賢明です。

 

 

これだけは覚えておいてください。

 

あなたと建築会社と家づくりの打ち合わせをする場合、建築会社の

 

情報量はあなたと比べ物にならないほど多い。

 

実際のところ大人と小学生くらい違います(笑)

 

 

 

これで対等な打合せ、家づくりができるはずはありません。

 

まずは家づくりの正しい情報をこのサイトで知ることです。

 

 

 

ビジネス感が強い建築会社で家づくりをすると失敗、後悔する

 

確率が高くなりますよ。

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net