注文住宅・納得して契約

一般的に家を建てる時、どのような家を建てるにしても建築業者から

 

見積もりを出してもらうことになります。

 

 

 

家を建てるとなる実際に品物がある商品を購入するのとは違い、

 

これからどのような家を建てるかによって値段も大きく変わって

 

きます。

 

 

 

もちろん工事中に変更したい部分や追加したい部分などいろいろ

 

出てきて最終的には全くの見積もり通りの値段で済んだということ

 

は難しいかもしれませんが、やはり見積もりを出してもらい大体の

 

金額を知ることができないとローンやこれから生活をしていくため

 

の費用など計画を立てることもできません。

 

 

 

そのためにも建築業者には予め見積もりを出してもらい、どのような

 

家を建てることになるのか、そして予算内に納めることができるかを

 

考えなければなりません。

 

 

 

そしてその建築業者が信頼できるかどうかをみるためにも見積もりを

 

確認するというのは大切なことです。

 

 

 

家を建てることは人生において1度、もしくは多くても2度ほどになるのが

 

一般的ではないでしょうか。

 

 

 

ですから家を建てるための知識は建築に携わる人でない限り知らないこと

 

だらけです。

 

 

 

正直見積もりの内容を見たとしてもその値段が適切なのか、詳細を見てこの

 

部分は必要なのか、過不足ないのかなんてことはわかりづらいものです。

 

 

 

 

だけれども家を建ててしまった後に失敗したなんてことになっても、

 

建て替えることは普通はできません。

 

 

 

後悔したまま住むことになってしまうのです。

 

そうしたことがないようにするためにも、見積もりの段階から細かく

 

見積もりをだしてもらい、わからない部分があってもしっかりとした

 

説明をしてもらうことが大事なことです。

 

 

もしこの部分でしっかりとした説明がない建築業者だったり、素人だ

 

からわからないだろうといった態度で説明を適当にしてしまうような

 

建築業者を選んでしまうと後々のトラブルのもとにもなりかねませんの

 

で注意が必要です。

 

 

 

わからないことばかりだからこそ、しっかりとした説明をしてもらい

 

お互いが納得できる家を建てる為にも見積もりは大事なものなのです。

 

 

 

あなたが建てる家はどのような材料を使ってどのような仕様になり

 

最終的な金額がいくなになる。

 

 

最低これだけは納得できる家づくりをしてください。

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net