佐賀の家を安くするプロジェクト

私(建築サポート)の家づくりの最終目標は、安くてもいい家をつくることです。

 

誰でもが無理な住宅ローンを組まなくても、自然素材の冬は暖かい省エネ

 

健康住宅を建てて家族と一緒に幸せな暮らしができるようにしたい。

 

 

そんな最終目標を実現させるために、佐賀の家を安くする。

 

という目標を持っています。

 

 

 

安くてもいい家をつくるためには?

 

家を安く提供するためには、今の家づくりのルールを変えないといけません。

 

 

 

たとえば、今の家づくりの常識やルールは、

 

①家の価格、見積もりは建築会社が決める。

 

②使う材料や住宅性能も建築会社が決める。

 

③バスやキッチンは建築会社経由で中間マージンが入っている

 

価格でしか買えない。

 

④建築会社の利益が建築費、価格総額の30%~50%必要。

 

 

 

安くてもいい家をつくるには、

 

このような昔からの建築会社有利の常識やルールを施主さんが有利に

 

なるように変える必要があります。

 

 

 

どのようにルールを変えるかというとこのように変えます。

 

 

①家の価格や見積もりは施主さんが決める。

 

②使う材料や住宅性能も施主さんが決める。

 

③バスはキッチン、材料は施主さんが直接メーカーや建材店から

 

中間マージン抜きで直接買う。

 

④建築会社には適正な利益分だけ払う。(建築費の20%以下)

 

 

 

この昔ながらの常識、ルール↓

 

①家の価格、見積もりは建築会社が決める。

 

②使う材料や住宅性能も建築会社が決める。

 

③バスやキッチンは建築会社経由で中間マージンが入っている

 

価格でしか買えない。

 

④建築会社の利益が建築費、価格総額の30%~50%必要。

 

 

 

 

これを新しい家づくりの常識、ルール↓

 

①家の価格や見積もりは施主さんが決める。

 

②使う材料も施主さんが決める。

 

③バスはキッチン、材料は施主さんが直接メーカーや建材店から

 

中間マージン抜きで直接買う。

 

④建築会社には適正な利益分だけ払う。(建築費の20%以下)

 

このように施主の立場に立った家づくりの常識やルールに変えることで

 

安くてもいい家は実現します。

 

 

今、実現に向けて調整しているのが、

 

③バスはキッチン、材料は施主さんが直接メーカーや建材店から中間マージン

 

抜きで直接買う。

 

ということです。

 

 

今までの家づくりでは施主さんは設備機器や建材は建築会社経由でした売って

 

もらえない。

 

建築会社経由で買うとどうしても中間マージンや建築会社の利益が上乗せされ

 

その分高く買うことになります。

 

 

ここを今現在、建材メーカーや設備機器の製造メーカーとの交渉で、

 

建築サポートのお施主さんに限り、直接

 

買えるように申し入れ調整しています。

 

 

 

 

 

 

これで価格的メリットが施主さんに出てくるかと考えています。

 

 

ただ、このような新常識や新しい家づくりのルールで家づくりを実現するには

 

私みたいな(笑)

 

経験豊富、人脈、専門的な知識、思い切った実行力がある家づくりの

 

アドバイザー専門家が必要です。

 

 

わたしの今後の役目としては、私みたいな家づくりのアドバイスができる

 

専門家を育てることでしょうか。

 

 

 

佐賀の家を安くするプロジェクト

 

こうご期待! 

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net