あなたのこだわりのキッチンは?

こだわりのキッチン

 

 

キッチンは食事作りに毎日長い時間いる場所でもあるのでこだわりたい

 

スペースでもあります。

 

 

最近はカウンターキッチンが流行っていて、リビングを見渡せるというのは

 

小さな子供がいる家庭であれば子供を見つつ料理を作れるというのは大変

 

うれしいですね。

 

昔は壁にキッチンを取りつけるタイプが殆どでした。

 

 

子供を安全に遊ばせておいたつもりでも、気づくと危ないことをしていたりして

 

親の目が届かないと心配になります。

 

 

こうした子供に目を配りながら料理ができることは、毎日のことでですから

 

とても大事なこと。

 

 

また料理を家族と会話しながらできるのも嬉しいポイントではないでしょうか。

 

 

だけどカウンターキッチンにすると、どうしても気になるのが臭いの問題。

 

 

カウンターキッチンにすると、リビングとキッチンが一緒になっているので

 

料理をするとリビングにまで臭いが広がってしまいます。

 

ですから布製のソファーや、衣服を置いておくと臭いの強い料理を

 

作る日はその臭い気になってしまいます。

 

 

換気扇をしっかり回していても、臭いの強いものはどうしても換気扇

 

だけでは吸いきれませんからこの点は我慢するしかないようです。

 

 

またキッチンが丸見えになっているので、来客が来ても見られても

 

大丈夫なように整理整頓が重要。

 

 

 

ですからズボラさんには向かないかもしれませんね。

 

 

そしてキッチンは収納力がとても大事なポイントです。

 

多く収納をとったつもりでもキッチン用品って年々増えてしまい

 

収納がすぐに足りなくなりがちです。

 

 

 

また家族が増えると食器類も増え、特に赤ちゃんがいる暮らしになると

 

ミルク用の哺乳瓶や離乳食のためのに食器、離乳食を作るときの便利グッズ

 

といったようにどんどん増えていきます。

 

 

特に子供が口をつける食器類は衛生的にしまっておきたいものです。

 

だけどこうした小さな食器や、キッチングッズが増えていくと

 

どんどん収納スペースがなくなっていってしまいます。

 

 

こうした年々増えるものにも対応して、そしてキレイにしまっておけるような

 

作りのキッチンをあらかじめ考えたいものですね。

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net