壁床天井のただの箱を作るために一生働く人がいる。こんな考えもありますね
大事な基礎がきれいに仕上がりました。
家づくりとは壁床天井という一つの箱を作ることですがそれだけで本当にいいのでしょうか?
多くの建築会社はその壁床天井の箱を作る材料として自然素材がいいとか、狂いがない集成材がいいとか言い、断熱材はこれこれの理由でこの断熱材がお勧めなどと言います。
もちろん、私自身も今まで自然素材がいいとか断熱材はこれが良いとかさんざん言ってきました(笑)
今でもそれは同じです。
自然素材が好きですし、断熱気密にもこだわっています。
でも・・・気が付きました。
そんなのはどうでもいいでしょう。
どうでもいというか、それは当たり前で他にもっと考えなければならないことがあるということです。
壁床天井がどのような材料で作られていても、家を建てて住む人の願いはただ一つではありませんか?
家族が幸せに暮せることですよ。
家族が幸せに暮せれば極端な話、壁床天井は何でもいいんです。家族が楽しく幸せになる。ここが一番重要。
そうは思いませんか?
今の家づくりは、機能面や性能、材料にこだわるばかりで肝心なそこに住む人の事はあまり考えていません。
新しく建てる家でどのような暮らしをしたいのか?
どのような家族との思い出を作りたいのか?
そこをまずは考えることです。
壁床天井はその後で予算次第、好み次第でどれを使うかを決めればいいのです。
あなたは、ただの壁床天井の箱を作るために一生働き住宅ローンを払いますか。
壁のビニールクロスを塗り壁に、床の合板のフローリングを無垢の木に変えても基本的なことが考えられていない家づくりでは家族は幸せになれないということですよ。
それにしても、建築会社はどこもかしこもやれ、自然素材だ高気密高断熱だデザインだのハード面、建物の機能面にしか目が言っていません。
自然素材を使えばそれでいいというのでしょうか。
機能や性能が良いだけでいいのでしょうか?
機能や性能が良くて自然素材をつかうのはもはや当たり前の時代だというのに・・
何千万円のする家づくりです。それでいいですか?
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