頑丈な寝室で地震から身を守る

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安心の寝室をプランしてみました。

寝ているときは無防備ですよね。

そんな時に地震がきたら・・・

家が潰れて木材の下敷きになり最悪の結果に。

 

そうならないために、寝室を頑丈にしました。

通常、木造住宅の柱は1820mm間隔で建っていますが、この安心寝室は

910mm間隔で柱が建っていて通常の2倍の柱を使用しています。

シェルターのような部屋が家の中に一つでもあれば最悪の事態を少しは回避できるのではないでしょうか。

関東では今後数十年の内に大地震が起きる可能性がかなり高いそうです。

自分や家族の安全のためにもできることはやっておきたいものですね。

 

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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

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