家を建てたり、リフォームをすることにより

家を建てたり、リフォームをすることにより、

 

私達は綺麗な新しい住まいを手に入れることができますが、

 

実はメリットはそれだけではありません。

 

 

家を建てたり、リフォームをするということは、

 

普段では経験することができないことをたくさん

 

体験することでもあるのです。

 

 

たとえば、動線がどうとか、素材がどうだとか、

 

普段は考えないようなことを考えますし、

 

話をしたこともないような職人達と話をすることもできます。

 

 

また、通常では見ることのできない家の内部の構造まで

 

マジマジと見ることができるのです。

 

 

それが一体何の役に立つのか?

 

と思うことなかれ。

 

プロとしての知識が

 

なくても、内部の構造を眺めたり、

 

職人達の心意気を感じるだけで、「家」

 

や「住まい」への意識は少しずつ変わっていきます。

 

この意識が変わる

 

と、人は行動が変わり、行動が変われば環境が変わる。

 

そして環境が変われば運命が変わる。

 

そんな可能性も秘めているのです。

 

そんなふうに

 

考えると家造りは、まさにロマンそのもの!ですね。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ところで、

 

原発事故や節電を考えたとき、今後の住まいも電気の使い方を

 

考えなければいけない時期に来ているようです。

 

 

電力会社は今までオール電化を推進して来ましたが、今度は

 

節電に協力をといっています。

 

オール電化ということは家の中の暮らしに多くの電気を使うことになります。

 

電力会社は多くの電気を使ってといいながら片方では節電してください。

 

なんか矛盾していませんか?

 

今後は電気代も値上がりしますし、オール電化が良いとは言い切れないような

 

ご時世ですね。

 

 

新築住宅の場合は

 

「オール電化」にするか「ガス併用」かだと思います。

 

光熱費が安いというオール電化のコストメリットが

 

少なくなってきている状況では、

 

一概にどちらが良いとは言えず、各家庭の生活スタイルや好みによって変わってきます。

 

そうなると感覚的な好みで選ぶしかないようです。

 

 

 

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net