ハウスメーカー向きそれとも地域工務店向きそれとも・・

“家”も“場所”と同じように、ライフスタイルの変化によって

 

不満も変化していきますね。

 

マンションを購入しようか、戸建てを購入しようか、

 

それともまだまだ借家住まいなのか。

 

建てるとしたら、どんな間取りが良いのか、   

 

色々と悩むでしょう。

 

 

住居費が高い日本では、家族の変化や子どもの成長に合わせ

 

賃貸住宅を何度も住み替えているという人もいますよね。

 

今現在感じている住まいへの不満や希望にばかりに目を

 

向けていては、これから長い間家族が本当に楽しく過ごせる

 

住まいを手に入れることは難しいです。

 

 

家族のライフスタイルの変化を考え、今住み替えが必要なのかどうか、

 

ということからもう一度家族で話し合うことが大切ですね。

 

 

ところで

 

テレビCMなどでよく見かける大手ハウスメーカー。

 

派手な宣伝はしていないけど、代々続いている地元の工務店。

 

何が違うんでしょう?

 

 

どちらが良い、悪い、と一概には言えませんね。

 

それぞれにリットとデメリットがあり、

 

あなたにとってはメリットでも他の人に

 

とってはデメリットであることもあります。

 

つまり自分に合った業者を選ぶことが大切なんです。

 

 

 

◆あなたは、ハウスメーカー向き?

 

それでは、ハウスメーカーに向いている人って、

 

どんな人なんでしょう。

 

 

ハウスメーカーの最大の特徴は“わかりやすいこと”と

 

言えるでしょう。

 

宣伝広告のプロが作ったコマーシャルや綺麗なカタログ。

 

各地にある大きな住宅展示場。

 

実際に目で見ることができるので、これから建てる家を

 

イメージしやすいでしょうね。

 

 

 

しかし、

 

各ハウスメーカーの規格の中での家づくりになります。

 

品質の安定やコストダウンのため、工場で部材を

 

大量生産していますから、もし、規格外の寸法や使用に

 

変更したいと言ってもほとんど聞いてもらえません。

 

だから、一目見ればどこのメーカーの住宅か

 

わかるものが多いですね。

 

それをブランドだと思うのか、個性が無いと思うのかは

 

あなた次第です。

 

 

 

費用については以前もお話しましたが、宣伝広告費や住宅

 

展示場などの経費・人件費が必ず上乗せされているので、

 

一般的に価格が高いです。

 

以上の事をまとめると、

 

 ・忙しくて家づくりにあまり時間をかけることができない。

 

 ・素材や工法などにこだわり、一つ一つじっくり話し合って

  決める、というような面倒なことは嫌い。

 

 ・資金に余裕がある。

 

 ・企業規模が大きく社会的な信用度が高いというところに

  魅力を感じる。

 

というような人はハウスメーカー向きですね。

 

 

 

どうですか?

 

あなたはハウスメーカーに向いてますか?

 

自分のタイプを客観的に分析するのは案外難しいものです。

 

 

住宅展示場へ行くときには、頭の隅っこで構わないので

 

今日お話した事を思い出しながら見学してください。

 

冷静に見極めることができるといいですね。

 

 

 

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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net