なぜ私たちの家は「注文住宅」ではないのか? 一般的な注文住宅とは?

なぜ私たちの家は「注文住宅」ではないのか?

一般的な注文住宅とは?

多くのハウスメーカーや工務店の注文住宅は、

  • 会社主導でプランが進む

  • 利益・経費の内訳が不透明

  • 会社の仕組みの中で建てる家

  • 広告費・展示場・営業経費が価格に含まれる

代表的な企業でいえば
積水ハウス
大和ハウス工業
住友林業

これらは「会社の商品としての注文住宅」です。


私たちの家は何が違うのか?

それは「施主主体のプロジェクト型住宅」

私たちの家づくりは、

✔ 施主
✔ 設計者
✔ 施工者
✔ 建築サポート

対等なプロジェクトチーム になります。

会社の商品を買うのではありません。
「自分たちで建てる家」です。


決定的な違い

一般的な注文住宅 私たちの家
会社主導 施主主導
利益が含まれる 利益ゼロ構造
ブラックボックス 全て見える
広告費・営業経費が上乗せ ムダゼロ
建物価格が高い 半額水準

なぜ性能2倍・価格半分が可能なのか?

理由はシンプルです。

  1. 広告費ゼロ

  2. 展示場ゼロ

  3. 営業マンゼロ

  4. 下請け構造ゼロ

  5. 利益の重複ゼロ

従来の注文住宅は
「建てる費用」+「会社を維持する費用」+「利益」

私たちは
「純粋な建築費」+「必要最低限のサポート費」

この差が価格差になります。


私たちの家は「注文住宅」ではなく

【ムダゼロ建築プロジェクト】

家を買うのではなく
家づくりに参加する。

それが

性能2倍・建物価格半分

を実現する唯一の方法です。


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    有限会社建築サポート 高井 弘一郎

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    【① UA値・C値・耐震等級】数値で見る本当の住宅性能

    性能は「イメージ」ではなく「数値」で判断する

    建築サポートでは、住宅性能を必ず数値で確認します。


    ■ UA値(外皮平均熱貫流率)

    UA値とは、
    家の外にどれだけ熱が逃げやすいかを示す数値です。

    ✔ 数値が小さいほど高断熱
    ✔ 地域基準より上を目指す設計

    例)

    • 一般的な基準レベル:0.87〜0.60程度(地域による)

    • 高性能住宅:0.46以下

    • HEAT20 G2レベル:0.34〜0.46程度

    私たちは「大手基準以上」を目安に設計します。


    ■ C値(気密性能)

    C値とは、
    家全体の隙間面積を示す数値です。

    ✔ 小さいほど高気密
    ✔ 断熱性能を活かす重要要素

    目安:

    • 一般住宅:5.0〜2.0

    • 高気密住宅:1.0以下

    • 本格高性能住宅:0.5以下

    断熱材だけ良くても、隙間があれば意味がありません。


    ■ 耐震等級

    耐震等級は1〜3まであります。

    • 等級1:建築基準法レベル

    • 等級2:その1.25倍の耐震性

    • 等級3:その1.5倍(消防署・警察署レベル)

    私たちは耐震等級3を基準に検討します。


    まとめ

    性能は感覚ではなく、数値で判断する。

    それが、

    性能は大手基準。価格は半分。

    の根拠です。



    【② 性能と光熱費の比較シミュレーション】

    断熱性能は、毎月の支払いを変える

    同じ30坪の住宅で比較します。

    ■ 一般断熱住宅(UA値0.8程度)

    年間冷暖房費:約18〜22万円


    ■ 高断熱住宅(UA値0.46以下)

    年間冷暖房費:約10〜13万円


    ■ 差額

    年間 約7〜9万円
    30年で 約210〜270万円

    つまり、
    最初に性能に投資した方が、長期的に得をするのです。

    さらに:

    • 室温差が小さい

    • ヒートショックリスク低減

    • 結露防止

    • 建物寿命の向上

    光熱費だけではない価値があります。


    【③ 大手ハウスメーカーとの性能比較】

    ※ここでは一般的な傾向として説明します。

    大手ハウスメーカーは:

    ✔ 断熱性能は高水準
    ✔ 耐震性能も高い
    ✔ ブランド安心感がある

    しかし、

    • 展示場維持費

    • 大規模広告費

    • 多層的組織構造

    • 高い粗利益

    これらが価格に含まれます。


    性能そのものは比較できる

    UA値
    C値
    耐震等級

    これらは数値で比較できます。

    つまり、

    性能は比較可能。価格構造は会社ごとに違う。

    私たちは、性能を落とさず、価格構造を見直します。


    結論

    高性能住宅は高価格でなければならない。

    その常識を疑うことから、
    理想のマイホームは始まります。


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    理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
    いい家を安く建てることやお施主様が希望される家をお施主様の安心な予算内で適正に安く家を建てる。
    今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
    家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
    施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
    価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。