夏涼しく冬暖かい省エネ健康住宅をつくるには。まだその程度の住宅を建てますか?

夏涼しく冬暖かい家にするには高断熱や遮熱、遮蔽、家中の温度差を少なくするには

吹抜けの利用やオープンな間取りなどの設計も大事ですが省エネ建材をどう使うか?

も大事です。

冷暖房計画を何も考えないと冷暖房光熱費だけが高い不快な家になります。

 

省エネ家中快適。健康に暮らせる。

 

エアコンが1台又は2台で夏は家中が涼しい。

家中が冬は暖かい。

 

 

 

そういう家を今後のスタンダードとして家づくりを考えましょう。

 

冷房している部屋から廊下やトイレに行くとモア~とした暑さ。

暖房している部屋から廊下や脱衣室に行くとひやーとする寒さ。

夏の2階の部屋には行けない。

 

エアコンを切るとすぐに暑さや寒さが戻ってくる。

 

まだ、その程度の住宅を建てますか?

 

 

資料はYKKホームページより

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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net