建築サポートに家づくりを依頼される前にQ&A

 建築サポートの家づくりQ&A
 
サイトを見た人やお施主さんから良く頂く質問をまとめました。
その他質問などありましたらコチラまでメールください。
 
 
 
建築サポートについて
 
建築サポートは家づくりをサポート、支援する建築事務所です
 
工事施工や工事請負はお受けしていません。
 
あくまで理想の家づくりのための企画設計施工サポートが本業務になります。
 
建築サポートとはいい家を安く建てるための一つの手法です。
 
日本全国で、いい家を安く建てるためにアドバイスやサポートをしています。
 
業務内容:日本全国注文住宅のアドバイス、サポート、企画、計画、設計、材料購入、工務店紹介。
 
あなたと建築サポートが家づくりの打ち合わせ、詳細決定をし、あなたが欲しい家を安心安全予算内で適正に安く建築できるようにします。
 
 
建築サポートの家づくりの流れ
 
1・メール住宅相談
 
2・資金計画書作成
 
3・設計図作成
 
4・工務店との面談
 
5・工務店との契約
 
6・工事着工
 
7・工事完成
 
8・完成引き渡し
 
住宅ローンの申し込みや設備機器や仕様決定の時期や方法はその都度サポートします。
 
 
 
企画計画設計施工材料サポートできる家について
 
どのような要望にも応えることは可能です。
 
その中でも夏涼しく冬暖かい省エネ健康住宅や無垢の木や塗壁を使った自然素材の家が得意です。
 
しかもお値段はお手頃というのも施主さんにとっては価値がある選択だと思っています。
 
最近では建築家やその道のプロによるプロジェクト建築もサポートしています。
 
 
建築費について
 
家はどのくらいでできますか?
 
どのくらいの建築費を見ておいたらいいですか?
 
これも多い質問です。
 
家の大きさやデザイン、グレード、部屋数の違いで費用は大きく変わるので一概には言えません。
 
ただ、今までの経験で言うと坪単価48万円~59万円の本体建築費で予算を組まれる人が多いです。
 
設計事務所の監理費含む。
 
これより少ない予算の場合はいろいろなコダワリが実現するのは難しく材料や設備機器などを自由に好き勝手に選ぶのは厳しくなります。
 
また、都市圏ほど建築費や現場の人件費が多くかかります。
 
田舎ほど安く建築できるようです。
 
 
間取り、設計について
 
1・全くの白紙の状態から作り上げる完全自由設計。
 
2・間取り集からお好きな間取りを選びそれを修正、変更していく方法。
 
3・施主さんご自身が間取り図をつくる方法。3通りの方法があります。
 
あなたにふさわしい間取りづくりの方法をお選びください。
 
もちろん、白紙の段階から作り上げる完全自由設計の方が設計士の事件費が高くなります。
 
  
間取り作成について
 
間取り作成は戸建て住宅の設計経験が豊富な設計事務所が担当します。
 
間取り集を使った間取り作成:住宅プランネット
 
完全自由設計の間取り作成:なお設計事務所
 
間取り監修 :建築サポート高井弘一郎
 
 
図面、間取り決定後の変更について
 
住宅相談時には大まかな資金計画をします。
 
そして間取りや外観、仕様がきまってから正式な予算配分書をつくるため大幅な間取り変更、修正には費用がかかる場合もあります。
 
軽微な変更修正はには費用はかかりません。
 
 
モデルハウスについて
 
モデルハウスを持つと管理維持費用がかかります。
 
その費用は結局のところ施主様の建築費用に上乗せという形になりますから豪華なモデルハウスはありません。
 
ただ、18坪の平屋の住宅相談室では床材、その他材料やキッチンやバスなど見ることができます。
 
 
完成見学会について
 
完成見学会も費用がかかることから原則行っていません。
 
建築費削減をコンセプトに家づくりを行っている理由で行っていません。
 
ただ、見学希望の方はお申込みください。
 
現場のタイミングと施主様の了解が得られれば見学可能です。
 
 
予算と見積について
 
建築サポートでは見積もりはお出ししていません。
 
家づくりは施主様の予算範囲の中で行う事が重要と考えています。
 
よって住宅ローンなどの返済を考えられて無理しない予算をご自身で出してください。
 
その予算の範囲で、できるだけいい家を安く建てることができるようサポートします。
 
見積の代わりとなる予算配分書を最終的にはご確認ください。
 
もちろん予算決定のためのアドバイスサポートはお任せください。
 
 
打合せについて
 
建築サポートではコスト削減を確実にするために事務所での打ち合わせは行っていません。
 
もちろん、打ち合わせが全部不要ということではありません。
 
可能な限り安く良い家を安く提供したいのと間違いや勘違いを防ぐためにもメールでの打ち合わせを活用しています。
 
実際に会っての打ち合わせとは比べ物にならない位、頻度も高く中身の濃い打ち合わせができるのもメールの良さです。
 
建築サポートの事務所での打合せは原則、最初の住宅相談のみです。
 
文字を打つのが苦手な人は少し大変かもわかりません。
 
しかし、対面での打ち合わせでは不可能な24時間365日メールでの打ち合わせができる体制は整っています。
 
 
 
予算調整について
 

建築サポートでは施主さんの予算内での家づくりをしています。

 

予算が多い時は材料も設備機器もいろいろ自由に選べます。

 

しかし予算が普通より少ない場合は自由に選ぶという事は予算の上限を守る上では不可能になります。

 

それでも高い材料や設備機器を選ぶ場合は追加予算を組むか追加予算を組まないのであれば、優先度の高いモノから採用していきます。

 

ただし、原価割れする場合は材料を変更しても予算内には納めることができませんので追加費用を出すという選択肢しか方法はないようです。

 
 
設備機器や使用材料について
 
キッチンやバス、トイレ等の設備機器や床材、壁材、サッシなどの材料に何を使うのは完全に自由です。
 
ただ、設備メーカーや材料メーカー、建材メーカ―と価格交渉した品質が高かくても安く購入できる商材を標準仕様としてまずは紹介しています。
 
 
コダワリがない設備機器や材料は安く購入できる標準仕様をそのまま使うことで材料費を抑えることが可能です。
 
  
 
建築サポートの費用について
 
建築サポートのアドバイス費用は建築費の2%です。
 
建築費の2%のサポート費用は建築費の諸経費の中に含まれます。
 
工務店との工事契約がなされたときにこの費用が発生します。(成功報酬)
 
建築サポートの家づくりサポートの業務内容は以下の通りです。

1・企画・計画・設計・施工のアドバイス支援。

建築費の根拠・内訳は?

①材料費+施工費+設備機器費=工事原価75%~80%

②工務店経費+設計費+その他経費=諸経費20%~25%

たとえば建築サポートの家を建築地域の工務店で建てたときの建築費の内訳。

①1600万円。

②400万円。

③建築費2000万円

参考に大手ハウスメーカーさんの価格は?

①1500万円。原価60%

②1000万円。諸経費40%

価格2500万円。

 
 
家づくり体制について
 
複数の設計事務所と地域の工務店そして建築サポートの3社分業スタイルです。
 
建材や設備機器等を建築サポートが施主さんの代理で仕入れる場合もあります。
 
 
建築費削減の金額について
 
比較対象となる工務店、建築会社、ハウスメーカ―によって違います。
 
今までの実績ですと300万円から10000万円くらい安くなっているようです。
 
他社と相見積もりをされるとハッキリいくらぐらい安くなるというのが分かると思います。
 
同じ広さの家、同じ材料を使った家でも工務店、建築会社、ハウスメーカー。
 
依頼先が違うだけで数百万円も建築費が違うのは良くある話です。
 
 
施工工務店について
 
家づくりでは施工も大事です。
 
設計や資金計画が適切に出来ていて現場での工事が雑では話になりません。
 
施工力や技術力はもちろん人間性も確かな工務店に工事を依頼します。
 
工事契約自体は施主さんと工務店ですので、工務店を決める場合は工務店との面談をしていただきます。
 
相性や価値観の違いは工事にも影響しますので、価値観が合う良心的な業者を探すのがいい家を安く建てるためのコツです。
 
最近は家づくりがビジネスとして行われています。
 
良心的で親身になってくれる工務店探しはますます重要になってきました。
 
 
建築可能範囲について
 
建築可能範囲は基本的には全国対応です。
 
建築サポートは全国どこの建築地でもサポート可能です。
 
 
建築後のアフターメンテナンスについて
 
何か不具合があった場合、各工事を行った工務店や専門業者が責任を持って対応します。
 
工事の不具合、メンテナンスも工務店が対応します。
 
設備機器自体の不具合、調整は設備メーカーが対応します。
 
工事契約の時に必ず確認してください。
 
オプションで24時間電話対応サービスも可能です。
 
 
建築途中の軽微な変更について
 
建築中の現場を見てここに棚を付けたい。
 
ここにニッチを付けたい等あるかと思います。
 
大きな費用がかかる変更は工務店より見積もりを出しますので金額を了承していただいてからの対応になります。
 
変更、修正がある場合は速やかに工務店に依頼お願いします。
 
 
現場打ち合わせについて
 
棟上げ後の現場打ち合わせは3回あります。
 
1回目:窓の取り付け高さの打ち合わせ。担当者は工務店又は大工。
 
2回目:電気コンセント位置の打ち合わせ。担当者は工務店又は電気業者。
 
3回目:内装ドアや造作材についての打ち合わせ。担当者は工務店又は建材メーカー。
 
現場打ち合わせの日時については工務店より連絡があります。
 
現場打ち合わせの時間が取れない方は別途ご連絡ください。
 
 
保証関係について
 
10年瑕疵保証と地盤保障が基本です。
 
その他の完成保証などをご希望される場合は別途ご連絡ください。
 
 
あなたが欲しい家をあなたの安心安全良さ内で夢のマイホームを実現します。
 
あなたと一緒に!
 
有限会社 建築サポート 代表 高井
 
 
 
 
 

«   |   »

プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net