建築サポートに家づくりを依頼される前にQ&A

 建築サポートの家づくりQ&A
 
お施主さんから良く頂く質問をまとめました。
 
その他質問などありましたらメールください。
 
 
 
建築サポートについて
 
建築サポートは家づくりをサポート、支援する建築事務所です
 
工事施工や工事請負はお受けしていません。
 
あくまで家づくりのための企画設計サポートが本業になります。
 
建築サポートとはいい家を安く建てるための一つの手法です。
 
 
企画設計サポートできる家について
 
どのような要望にも応えることは可能です。
 
その中でも夏涼しく冬暖かい省エネ健康住宅や
 
無垢の木や塗壁を使った自然素材の家が得意です。
 
しかもお値段はお手頃というのも施主さんにとっては価値が
 
ある選択だと思っています。
 
 
建築費について
 
家はどのくらいでできますか?
 
どのくらいの建築費を見ておいたらいいですか?
 
これも多い質問です。
 
家の大きさやデザイン、グレード、部屋数の違いで費用は大きく
 
変わるので一概には言えません。
 
ただ、今までの経験で言うと坪単価48万円~55万円の本体建築費で
 
予算を組まれる人が多いです。(建築サポート費用含む)
 
これより少ない予算の場合はいろいろなコダワリが実現するのは難しく
 
材料や設備機器などを自由に好き勝手に選ぶのはできません。
 
 
間取りについて
 
全くの白紙の状態から作り上げる完全自由設計と
 
間取り集からお好きな間取りを選びそれを修正、変更していく
 
方法と施主さんご自身が間取り図をつくる方法。
 
3通りの方法があります。
 
あなたにふさわしい間取りづくりの方法をお選びください。
 
もちろん、白紙の段階から作り上げる完全自由設計の方が
 
設計費用が高くなります。
 
  
間取り作成について
 
間取り作成は戸建て住宅の設計経験が豊富な設計事務所が担当します。
 
間取り集を使った間取り作成:住宅プランネット
 
完全自由設計の間取り作成:ベスト企画
 
間取り監修 :高井弘一郎
 
 
図面、間取り決定後の変更について
 
間取りや外観がきまってから正式な予算配分書をつくるため
 
大幅な間取り変更、修正には費用がかかる場合もあります。
 
軽微な変更修正はその都度、無料で対応しています。
 
 
モデルハウスについて
 
モデルハウスを持つと管理維持費用がかかります。
 
その費用は結局のところ施主様の建築費用に上乗せという形に
 
なりますからモデルハウスはありません。
 
 
完成見学会について
 
完成見学会も費用がかかることから原則行っていません。
 
建築費削減をコンセプトに家づくりを行っている理由で行っていません。
 
が見学希望の方はお申込みください。
 
現場のタイミングが合えば見学可能です。
 
 
予算と見積について
 
建築サポートでは見積もりはお出ししていません。
 
家づくりは施主様の予算範囲の中で行う事が重要と考えています。
 
よって住宅ローンなどの返済を考えられて無理しない予算を
 
ご自身で出してください。
 
その予算の範囲でできるだけいい家を安く建てることができるよう
 
サポートします。
 
見積の代わりとなる予算配分書を最終的にはご確認ください。
 
 
打合せについて
 
建築サポートではコスト削減を確実にするために事務所での打ち合わせは
 
行っていません。
 
もちろん、打ち合わせが不要ということではなく、可能な限り安く
 
良い家を安く提供したいのと間違いや勘違いを防ぐためにもメールでの打ち合わせを
 
活用しています。
 
実際に会っての打ち合わせとは比べ物にならない位、頻度も高く
 
中身の濃い打ち合わせができるのもメールの良さです。
 
建築サポートの事務所での打合せは原則、最初の住宅相談と契約時の2回です。
 
文字を打つのが苦手な人は少し大変かもわかりません。
 
 
 
予算調整について
 
建築サポートでは施主さんの予算内での家づくりをしてい

ます。

予算が多い時は材料も設備機器もいろいろ自由に選べます

が予算が普通より少ない場合は自由に選ぶという事は予算

の上限を守る上では不可能になります。


それでも高い材料や設備機器を選ぶ場合は追加予算を組む

か追加予算を組まないのであれば、他のコダワリガ少ない

部位や材料を安いのにして予算の中で調整します。


ただし、原価割れする場合は材料を変更しても予算内には

納めることができませんので追加費用を出すという選択肢

しか方法はないです。
 
 
設備機器や使用材料について
 
キッチンやバス、トイレ等の設備機器や床材、壁材、サッシなどの材料に
 
何を使うのは完全に自由です。
 
ただ、設備メーカーや材料メーカー、建材メーカ―と価格交渉した
 
品質が高かくても安く購入できる商材を標準仕様として紹介することが
 
できます。
 
コダワリがない設備機器や材料は安く購入できる標準仕様をそのまま
 
使うことで材料費を抑えることが可能です。
 
  
 
建築サポート費用について
 
原則床面積当たり5万円税込とさせていただいています。
 
たとえば床面積が40坪の場合。
 
40坪×5万円=200万円が家づくりのサポート費用になります。
 
住宅相談から完成引き渡しまでが本業務です。
 
また、引き渡し後のアフターで何かお困りのことが有れば相談ください。
 
 
家づくり体制について
 
3社の分離発注での家づくりになります。
 
 
図面作成の設計事務所と工事施工の工務店。
 
そして材料仕入れの建築サポート。
 
各社が専門知識を使い責任を持って家づくりに当たります。
 
設計施工材料仕入れの分離発注の家づくりです。
 
よって
 
工務店の工事契約、設計事務所の設計監理契約、
 
建築サポートの材料仕入れの業務委託契約になります。
 
 
建築費削減の金額について
 
比較対象となる工務店、建築会社、ハウスメーカ―によって違います。
 
今までの実績ですと300万円から10000万円くらい安くなっているようです。
 
他社と相見積もりをされるとハッキリいくらぐらい安くなるというのが分かると
 
思います。
 
同じ広さの家、同じ材料を使った家でも工務店、建築会社、ハウスメーカー。
 
依頼先が違うだけで数百万円も建築費が違うのは良くある話です。
 
 
施工工務店について
 
家づくりでは施工も大事です。
 
設計や資金計画が適切に出来ていて現場での工事が雑では
 
話になりません。
 
施工力や技術力はもちろん人間性も確かな工務店に工事を依頼します。
 
鹿島市の(株)井上建築
 
嬉野市の栗原住建
 
この2社をご紹介しています。
 
 
建築可能範囲について
 
建築可能範囲は基本的には佐賀県内です。
 
福岡県、長崎県の場合は工務店、水道設備業者と基礎工事業者が
 
対応可能という事が確認できれば建築可能です。
 
 
建築後のアフターメンテナンスについて
 
何か不具合があった場合、各工事を行った者が責任を持って対応します。
 
工事の不具合、メンテナンスは工務店が対応します。
 
設備機器自体の不具合、調整は設備メーカーが対応します。
 
 
建築途中の軽微な変更について
 
建築中の現場を見てここに棚を付けたい。
 
ここにニッチを付けたい等あるかと思います。
 
大きな費用がかかる変更は工務店より見積もりを出しますので
 
金額を了承していただいてからの対応になります。
 
変更、修正がある場合は速やかに工務店に依頼お願いします。
 
 
現場打ち合わせについて
 
棟上げ後の現場打ち合わせは3回あります。
 
1回目:窓の取り付け高さの打ち合わせ。担当者は大工。
 
2回目:電気コンセント位置の打ち合わせ。担当者は電気業者。
 
3回目:内装ドアや造作材についての打ち合わせ。担当者は建材メーカー
 
現場打ち合わせの日時については工務店より連絡があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net