設計施工材料仕入れの分離発注の家づくりの流れ

家づくり相談から完成引き渡しまで。概略図

 

一般的な家づくりは工務店や建築会社が設計施工材料仕入れを1社で請け負います。

 

私が施主さんにいい家を安く建てる方法として勧める方法は設計施工材料仕入れの

 

分離発注です。

 

正確には建築確認申請や図面作成の設計事務書が家づくりのチームに加わります。

 

 

良い家を安くあなたの予算の中で建てるにはこの方法がベストです。

 

契約は以下の通りになります。

 

1・施主さんと建築サポートとの業務委託契約。

2・施主さんと設計事務所との設計監理契約。

3・施主さんと工務店との工事契約。

 

この3つの契約を結ぶことになります。

 

流れ説明


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net