家を安く建てる方法は案外シンプル。建築費を削減し適正に安くてもいい家を建てる方法とは?

建築サポートが提供する建築、家づくり。

建築業界の常識を超えた「建築システム」とは?

1・大切なお金を無駄に使わないで家づくりができる。

 

2・自分の家のグレードアップのためにお金が使える。

 

3・住宅ローンの毎月の返済が少なくなり楽になる。

 

4・ムリして必要以上の借金をしないですむ。

 

5・家族旅行や外食、子供の教育費、趣味のために給料を使える。

 

以上の家づくりを新しく提案します。

 

建築サポートのアドバイス・プロデュースの特長。

1・予算オーバーしない

2・オプション・追加工事がない。

3・自分のコダワリに予算を使える。

4・施工費、材料費以外のムダな費用を省ける。

5.不透明な部分がない安心安全な家づくり。

 

このサイトはこれから家づくりをする方にとっては基礎講座みたいなものです。

 

そして今日の話は、

 

特にハウスメーカーやその他の建築会社の

 

見積もりを持っている人には役立つ話だと

 

思います。

 

 

家づくりはとにかくお金がかかります。

 

土地代は別として、安くても1500万円

 

高くて3000万円くらいは普通にかかります。

 

 

こんな高額な買い物をするのは後にも先にも

 

家づくりくらいしかありません。

 

 

この高額な買い物、何とか安くしたいというのは

 

誰しも考えるものです。

 

 

しかし安く家を買う、建てるとなると品質が下がる、

 

小さな家になるなど自分の希望や要望を諦めなければ

 

ならない場合がほとんどです。

 

 

こうなると人生一度きりのことだからとか、

 

後悔したくないからとか高くても無理して買う、

 

建てる人が出てきます。

 

 

そのような状況で無理して家を持っても後で

 

お金の苦労をするのは目に見えています。

 

 

実のところ無理して手に入れた我が家を手放すことに

 

なる方々が最近、非常に多くなってきています。

 

 

そこで、私は考えました。希望や要望をあきらめる

 

ことなく少ない費用で家を手に入れる方法がないのか?

 

 

そして、家づくりのプロセスを少し変えるだけで

 

安く、しかも品質を落とさず、要望や希望もあきらめることなく

 

家を手に入れる方法を考えました。

 

 

一般的なローコスト住宅の手法ではありません。

 

家が高い原因は何だか知っていますか?

 

大工さんの日当が高いから?

 

柱や梁が高いから。

 

 

いいえ違います。

 

大工の日当なんて安すぎですし、

 

家の骨組みになる構造材も家全体の

 

価格からしたら10%以下ですので高くありません。

 

 

もうご存知ですね。

 

このサイトでも何回も言っていますので。

 

そう、建築会社のムダな費用です。

 

このムダな費用が家全体の10%~35%にもなるのです。

 

2000万円の家なら200万~700万円。3000万円の場合ですと

 

300万円~1050万円

 

にもなります。

 

 

もちろん、この金額は工務店、建築会社の規模や形態で違います。

 

ただ、どっちにしろ工務店、建築会社で家を建てる以上、

 

施主にとってはムダな費用でも工務店、建築会社にとっては

 

必要な費用ってことで施主に全額請求します。

 

ま~見積もりでは分からないようにですが・・

 

 

 

 

家づくりは一生で1回きりの一大事業です。

 

買うとか売るとか、施主と建築業者の間で

 

簡単に言いますが、法律的には施主の

 

事業になるんですね。

 

あくまで施主が事業主で

 

工務店や建築会社はそれを手伝う立場というのが、法律的解釈です。

 

その辺のところを良く深く考えてみると、家が安く手に入れられる

 

ヒントが見えてきそうです。

 

 

家づくりの紹介

 

 

 

 

 

 

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net