最も大事な建築業者選びと土地選び

家づくりの最大のポイント、業者選び。

 

自分がどんな業者に向いているのかをよく分析する事が、

 

最適なパートナーに出会うための近道です。

 

「時間」「資金」「こだわり」がキーワード。

 

一番大切なのは「こだわり」です。

 

 

あなたが「どのような家でどのような生活を送りたいのか」

 

という想いをもう一度整理してくださいね。

 

そして、最後は「人」対「人」。

 

家は「建ててもらう」「買う」というものではありません。

 

 

家づくりは、車や家電製品のように出来上がった物

 

(見た目も性能もそう違いの無いもの)を買う事とは違います。

 

何もないところから、造り上げていく物だということを

 

再認識し、建築業者との相性だけではなく、担当の営業マン

 

に工務店の社長まで、人との相性を大切にしてくださいね。

 

でしたね。

 

 

 

今日のテーマは「土地探し」です。

 

家づくりの第一歩ですが、一般的に利便性や価格などを考慮し、

 

決める事が多いようですね。

 

しかし、土地の持つ“特性”が、その後の家づくりに大きく

 

左右します。

 

後で後悔することのないよう、大事な決断をする前には、

 

あなたの目と足で確かめましょう。

 

他人任せは禁物ですよ。

 

 

 

◆家づくり同様「何から始めていいのか・・・」と

 

戸惑う人が多いのではないでしょうか?

 

実際に動き出す前にしなければいけない事は、

 

“なぜ家を建てようと思ったのか”を整理し、

 

家族で再確認することです。

 

永住する予定なのか、それとも住み替える予定なのか。

 

その家でしたいのは、例えば、子育てなのか仕事なのか、

 

それとも趣味なのか。

 

 

ライフプランをもう一度チェックしてください。

 

「家づくり、業者選び、でライフプランはもうしっかり

 

話し合ったから大丈夫です!!」

 

という声が聞こえてきそうですね。

 

確かに『ライフプランを・・・』と何度も繰り返していますが、

 

これは企業にとっては経営戦略を立てるようなものなんです。

 

家づくりは長い長い道のりです。

 

 

色々な難しい決断を下す場面に遭遇するでしょうから、

 

迷う事もあるかもしれません。

 

迷ったときに『なぜ家を建てようと思ったのか』『その家で

 

どんな生活を送りたいのか』というところに立ち戻る事で、

 

堂々巡りを避けられるのです。

 

だから、面倒がらずに是非もう一度家族で話し合って

 

くださいね。

 

 

 

◆それでは次に、

 

土地に求める希望条件を絞り込みます。

 

環境や展望、通勤時間に土地の広さ、などなど。

 

あなたにとって大事だと思う条件に順位を付けるんです。

 

 

 

◆では情報収集を始めましょう

 

土地の相場を調べましょう。

 

土地の価格が適正なのかどうかを判断することは、

 

とても難しいですよね。

 

相場の目安を知っていればある程度は判断することが

 

できるでしょう。

 

参考にするものはいくつかありますが、1つは路線価です。

 

“路線価”は相続税や贈与税を算定するため、課税の対象と

 

なる財産の評価方法として国税庁が定めた価格です。

 

税金を算定するための基準であるため、実勢価格より低く

 

設定されているのが普通です。

 

 

土地を管轄する税務署で閲覧できますし、国税庁の

 

サイトでも調べる事ができます。

 

もう1つは基準地価です。

 

“基準地価”は都道府県が判定するその年7月1日時点の

 

土地価格です。

 

基準地価では都市計画区域外の住宅地、商業地、工業地や

 

宅地ではない林地も含んでいます。

 

 

広報される土地価格情報では最も正常な価格で、一般の

 

土地取引の指標となるものです。

 

市町村役場でいつでも閲覧できます。

 


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