え・もう水抜き付立水洗を使っている。

佐賀ではめったにないことですが、昔は外回りにある水道蛇口が凍っていて

 

水が使えない時がありました。

 

近頃は昔と比べて暖かくなってきたんでしょうかね。

 

 

水道蛇口が凍ることも、水たまりが凍ることもほとんどありません。

 

 

 

外まわりにある水道の蛇口は、庭に水をまいたり特殊なものを

 

洗ったりするのに使います。

 

 

しかしこの蛇口、昔は地中に埋めてあることがほとんどでした。

 

というのも屋外での立水栓は、温度が氷点下になると凍って破裂して

 

しまう恐れがあったからです。

 

 

しかし、水を使う視点で見れば蛇口が地中に埋まっているというのは、

 

腰をかがめて作業をせねばならず嬉しいことではありませんでした。

 

 

そもそも、水道が凍るのは、水道管の中に入っている水が

 

凍るからです。

 

 

「ならば、水道管の中に水がなければいいんじゃないの?」

 

ということで、簡単に水抜きができる「立水栓」もあります。

 

 

昔はごついデザインのものしかありませんでしたが、今は、

 

すっきりとしたお洒落なものがたくさん出ていると思います。

 

 

寒冷地に建築の人は工事も比較的簡単ですから

 

工務店に聞いてみたらいかがでしょうか?

 

 

最近の建築現場では、ほとんどが「立水洗」が設置されていると思いますが。

 

 

 

え・もう水抜き付立水洗を使っている。

 

 

ご存知でしたね。失礼しました(笑)

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

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