注文住宅の手抜きを防ぐ方法。欠陥住宅は少なくなったように思いますが・・

家づくりで一番怖いのは手抜きや欠陥住宅になることではないでしょうか。
大きな欠陥住宅の話はあまり聞かなくなりましたが、今も家づくりでは手抜き工事などはあちこちでよく耳にします。
これらに共通しているのは、利益を追求することを最優先にするため、プロとしての誇りを捨てていることです。
そこに、お客様の喜ぶ顔を見るために努力をする人はいません。
 
自分の利益を優先しているのです。
では、あなたの新居づくりを偽装されないようにするには、
どうしたらいいんでしょう。
 
なかなか難しい問題ですが、いくつか方法はあります。
あまり確実な方法ではないかも知れませんが、施工中、定期的に第三者(監理業者)に入ってもらい、正しい手順で施工されているかの調査をしてもらう方法もあります。
 
なぜ、確実な方法ではないかというと、工事期間中いつも現場に張り付いて見ている訳ではないからです。
施工者が手を抜こうと思えば見ていない時、見えないところを手を抜くことはカンタンです。
 
私も昔施工者でしたから分かります。
そうは言っても一般的には何もしないよりはマシですです。
この時、施工業者に紹介された人物に調査依頼しても無意味です。
第三者の調査の長所は、業者が意識的に行っている手抜き工事だけでなく、
技術不足による施工不良までもチェックできる場合もあることです。
 
短所は、場合によっては施工業者との信頼関係が失われる恐れがあることです。
といっても、仕事に誇りを持つ施工業者なら、そういった調査を前向きに受け入れています。
実際、監理業者に積極的に質問をし、至らない点があれば教えを請う施工業者もいるそうです。
 
ただ、現場の安全管理のために渋る業者もいるので、検査の際には施工業者に立ちあってもらうなどの取り決めが必要です。
ただ、現状の3回程度の現場監理では少なすぎますので、監理業者者に本当の監理をしてもらうには最低でも20回以上は現場に行く必要があります。
20回以上も現場に行く第三者の監理業者はどこかにいますかね。
それよりも手抜きや偽装を防ぐ確実な方法は、手抜きや嘘を言わない
建築業者に家づくりを依頼することです。
 
監理をしなくてもちゃんと施工をやる建築業者に家づくりを任せることです。
そうすれば監理者と工事管理者の2重にチェックできます。
設計事務所に多くの費用を払い設計監理してもらう方法というのもありますが、設計事務所に設計監理を依頼する方法は予算的に余裕がないと無理です。
 
ちなみに設計事務所の設計監理費用は工事費用の10%~15%になります。
 
 
 

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