家が完成してからが大事

初めて家づくりをする時は、新居が完成した時点を『ゴール』

 

だと思いがちです。

 

ところが、今までゴールラインだと思っていたのは、実はスタートライン。

 

本当の戦い(?)が、やっと始まるのです。

 

 

あなたが新居で暮らすようになると、『家を守る』という仕事が

 

始まります。

 

 

家の小さな変化に気付いて小まめにケアしたり、定期的にメンテナンスを

 

することで、施工業者と一緒に家を守っていくんです。

 

 

ただ、それまでのトラブルが原因で施工業者と関わりたくない場合や、

 

完成後に施工業者が倒産した場合、あなたと一緒に家を守ってくれる人が

 

いなくなります。

 

 

それでも、家が新しい間は、それほど危機感を感じないかもしれません。

 

むしろ、

 

「定期点検の時にセールスをされてうっとうしいと思っていたから、

 

施工業者が来なくなってちょうど良かった」

 

と感じるかもしれません。

 

 

しかし、最近の日本では、猛暑、ゲリラ豪雨、竜巻など、家に大きな

 

負担を強いる状況が増えています。

 

 

こんなとき、あなたと一緒に家を守ろうと思っている施工業者は、すぐに

 

連絡をしてくれたり、直接家を見に来てチェックしてくれます。

 

こんなパートナーがいると心強いですよね。

 

 

誰も守ってくれなくなった家を『無管理住宅』といいます。

 

 

あなたの大切な家を『無管理住宅』にしないためには、信頼できる

 

施工業者と一緒に家を守り続ける必要があります。

 

施工業者が嫌なら、別の業者に定期点検を依頼することもできます。

 

 

最近はドライな関係が好まれがちですが、家を守る仕事は1人ではできません。

 

信頼できる施工業者が一緒に守ってくれると安心ですね。

 

 

 


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今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
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施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。