家づくりを後悔しないためには。夏は涼しく冬は暖かい家がいい!

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間取りやデザイン的なことはそれぞれの好みや使い勝手が有るので建て主さんが考えていただければ問題ないです。

 

しかし家の基本的なことは最初に考えておかないと必ず後悔しますので注意してください。

 

 さて本題!

 

今まで43年家づくりをしてきて導き出した家づくりの答えがあります。

 

それは最初の企画や設計そして資金計画を間違うと決していい家になりませんし後悔するということです。

 

カンタンに言うとどのような家をいくらの金額で建てるか?

 

それをきっちり初期段階で決めるということです。

もう少し具体的に私の場合で言うと、「少ない建築費で冬暖かい家を自然素材を使って健康に快適に省エネでも暮せる」ように作るということです。

 

この考えが基礎にないといけません。

何事も基本や基礎が大事だということはお分かりだと思いますが家づくりの基本や基礎はもう一度言いますが、「少ない建築費で冬暖かい家を自然素材を使って健康に快適に省エネでも暮せる」ように作るということです。

 

暖かい家にするには窓の断熱強化は当たり前ですし、東西南北どのような窓を付ければ暖かい家になるのかを考えて窓を選択し設計しなければなりません。

 

 

時々大開口の窓を付けた家が有りますが、実際冬はとても寒いでしょう。

(きちんと断熱計算された大開口の窓ならOK)

 

ブルブルふるえながら、たくさんのエネルギー、暖房費を使いながらの生活は楽しくもありませんし、健康にもよくありません。

 

 

もちろん、デザインや間取りにもこだわりたいという気持ちも当然だと思いますが、基本的な断熱性能が低い家のデザインや間取りは後悔します。

 

気持ちい吹き抜け空間も断熱性能が高い家で始めて実現できるものです。

 

デザインや間取りにこだわる前にそのデザインや間取りが生かせる断熱性能の確保が大事なんですね。

 

 

参考までに冬暖かく夏涼しい家にするためのベストな仕様は?

 

・樹脂サッシ

 

・隙間が出にくい現場発泡断熱材

 

・表面温度が高い塗壁や無垢の床板

 

これが冬暖かい家の仕様です。

 

今年の冬の我が家の洗面所やトイレの温度は4℃でした。

(30年前に建てた普通の家)

 

寒さが苦手の私には不快な温度です。

 

 

私も暖かい家にくらしたいものです。

 

後悔しないためには最初の計画をきちんと企画設計しまとめることが重要です。

 

夏は涼しく冬は暖かい。

そんな健康に快適に暮らせる家がいいですね。

 


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