住まい給付金ができました

消費税が来年4月以降に引き渡された住宅について現行の5%から8%に引き上げられます。

その増税分の負担を軽くするために、住宅ローン減税というのがありますが、

住宅ローン減税は収入が少なく、もともと所得税を払っていない人にはあまり関係がありません。

住まい給付金はそんな住宅ローン減税の対象にならない収入が少ない人が対象になります。

 

以下、住まい給付金のホームページからの引用です。

 

「すまい給付金は、消費税率引き上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために導入を予定している制度です。消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円、10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円給付することとしています。

すまい給付金は、平成25年10月1日の閣議決定に基づくものです。今後、必要な財源措置を行った上で、実施する予定です。
なお、平成27年10月1日に消費税率が10%に引上げられた場合のすまい給付金については、平成25年6月26日に行われた与党合意を踏まえたものとする予定です」

 

以上です。

 

すまい給付金のポイントは、

・現金でもらえます。

・収入が少ない人ほど多くもらえます。

・新築でも中古でもOK。

・現金取得の人もOKです。

嬉野市では市独自の定住促進奨励金という制度もあり、

 それを合わせると最大200万円くらいもらえそうですね(喜)

 詳しくはこちらhttp://www.city.ureshino.lg.jp/_3606/_19448/29.html


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

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