住宅の構造は、大きく分けると木造,鉄骨造,コンクリート造の3つがあります

住宅の構造は、大きく分けると『木造』

 

『鉄骨造』『コンクリート造』

 

の3つがあります。

 

そして同じ『木造』でも、造り方によって、

 

木造軸組工法・ツーバイフォー工法・

 

 

 

木質系プレハブ工法・ユニット工法・丸太組工法などなど、

 

たくさんの『工法』があります。

 

もっともポピュラーな【木造軸組工法】は、

 

日本の代表的な工法で、木材で土台・柱・梁などの軸材を

 

組んで骨組みを構成します。

 

 

 

『木造在来工法』とも呼ばれ、自由度が高く、

 

増改築にも対応しやすいのが特徴です。

 

また北米で生まれた【ツーバイフォー工法】は、

 

枠材と面材とが一体となった『面』で支える構造です。

 

 

 

 

そのため、地震や風圧など、横からの力に強い構造です。

 

その他にも、鉄骨で構造体を作る【鉄骨造】は、

 

柱と柱の距離が大きくとれ、大空間を作ることができます。

 

 

 

 

また、鉄筋とコンクリートで構造体をつくる

 

【鉄筋コンクリート造】は、鉄筋とコンクリートの長所を

 

生かした強固な構造体になります。

 

 

 

 

いずれの『構造』『工法』にも、長所と短所があります。

 

それぞれの予算や立地条件、好みや将来的計画などを

 

考慮して検討していくことが大事ですね。

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net